長期ローンがリッターカーからセダンや高級コンパクトカーに

 2000年から2003年までの排気量1,000CCのリッターカーは、自動車販売の60%を占めていたが、最長6年の長期格安ローン利用で昨年は46%まで低下してきており、今年は更に低下すると予想されている。

 排気量が1,000CC以上のコンパクトカーやセダンは、7%から26%に増加しており、昨年のGM社の基本ヴァージョンのClassic車の販売比率は66%であったが、今ではエアコンやドアの電動操作などの搭載付Classic車販売が60%と逆転している。

 今年5ヶ月間の自動車販売は前年同期比24%増加、リッターカーは22%増加の39万台、3万レアルから4万レアルのコンパクトカーは倍増の6万台、6万レアル前後の中型クラスは33.8%増加の6万3,600台、10万レアル以上の高級車は67%増加の1万9,300台となっている。(10日付けエスタード紙)

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