金利上昇で海外投資家が確定金利ファンドに戻る

政策誘導金利(Selic)金利が0.75%引上げられて13.0%に上昇したために、海外投資家の確定金利付ファンドや国債購入に対する金融取引税(IOF)1.5%徴収にも関わらず増加してきている。

今月28日までの確定金利付ファンドなどへの海外投資家の資金は32億2,700万ドルで株式市場からの資金34億9,500万ドルが流入してきているが、前月の9億200万ドルから大幅に増加している。

しかし3月から金利上昇に伴って海外投資家の確定金利付ファンドなどへの投資に対して金融取引税を徴収し始めたために、3月の投資金は2億3,000万ドル、4月は3,600万ドルと減少していた。(2008年7月29日付けヴァロール紙)

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