元毎日新聞論説副委員長で多文化情報誌「イミグランツ」の石原進編集長が2009年3月10日に商工会議所を表敬訪問、応対した平田藤義事務局長にリーマンブラザーズ破綻後、日本でも在日ブラジル人が派遣切りなどで職を奪われて、中にはブラジルに帰国する厳し現実に直面しているが、「イミグランツ」では彼らの置かれた現実を受け止め、共生社会の実現には相互理解が必要であり、外国人と積極的に交流したいと考える人を増やして、交流の輪を広める目的で発行と説明した。

左から多文化情報誌「イミグランツ」の石原進編集長/平田藤義事務局長








