労働問題研究会に30人が参加して開催

企業経営委員会(林恒清委員長)の労働問題研究会が2010年9月16日午後4時から7時まで30人が参加して開催、進行役は破入マルコス副委員長と山内正直副委員長が担当した。

初めにAvvad, Osório, Fernandes, Mariz, Moreira Lima & Fabião – Advogadosのアレシャンドレ・アセジ環境法部門事務所のパートナーが「固形廃棄物に関する新国家政策」について、20年間、国会で審議されて漸く今年8月に承認、廃棄物の種類として廃プラスチック類 ガラス屑及び陶磁器屑 瓦礫類 木屑 金属屑 繊維屑 ゴム屑 紙屑などに分けられ、プラスチック廃棄物の処理技術、廃棄物処理技術のIT 化、汚染土壌の処理技術、企業の責任などについて説明した。

またTrench, Rossi e Watanabe Advogadosのマウリシオ・デリオン労働慣行グループ弁護士及ブルーノ・マエダコンプライアンス・IT・産業財産グループ弁護士は「内部調査:幹部による違反行為摘発への制限と最良手段」について、エグゼクチブが交代する時に発覚することが多く、モラルハザード、パワハラスメント、コミッションの支払いや受け取りでの不正、売り上げ計上の不正、ドキュメントの不正申請などがあるが、不正防止は非常に難しいし、摘発は慎重に行わなければならないと説明した。

左から山内正直副委員長/Trench, Rossi e Watanabe Advogadosのブルーノ・マエダコンプライアンス・IT・産業財産グループ弁護士/Avvad, Osório, Fernandes, Mariz, Moreira Lima & Fabião – Advogadosのアレシャンドレ・アセジ環境法部門事務所のパートナー/Trench, Rossi e Watanabe Advogadosのマウリシオ・デリオン労働慣行グループ弁護士/破入マルコス副委員長 (fotos Rubens Ito/CCIBJ)

熱心に講演に聞き入る参加者達

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