6月14日午後4時から6時まで月例法律委員会(押切フラヴィオ委員長)に32人が参加して開催された。初めに押切委員長は4月20日に開催された法人税セミナーの進行役を担当した矢野クラウジオ副委員長に対して厚くお礼を述べた。
初めにエリクソン・アマラウ弁護士が「日伯間の協定に合せた二重課税防止協定」と題して、二重課税のリスク、投資に対する注意点を説明、続いてマルクス・アンジェロ弁護士は「供託金及び財産目録作成の違憲宣言効果」でINSS税について説明した。
ファビオ・フロレンチーノ弁護士は「デジタル会計の公共システム」について電子ノッタのSPEDシステムについて、最後にタチアナ・ネーヴェス弁護士は「株式会社の総会における過ち」と題して、総会や臨時総会のプロセス、議事録公開の重要性などについて述べた。



サンパウロ日本人学校は1967年8月14日に「日伯文化普及会」の教室を借りて、児童数28名でスタート、その7年後の1974年に現在のカンポリンポに移転、1980年ごろには生徒数が1,000人を超える学校に発展、今年は創立40年を迎えます。
第16回ビジネス日本語テストが11月18日に開催、このビジネス日本語を学習している外国人並びに企業から実用的な内容を盛り込んだテストの実施を求める声が大きくなり、1996年から実施されているもの。ブラジルでは2002年から始まった。







