異業種交流委員会講演会&演奏会を開催

2014年10月1日、異業種交流委員会ではシンガーソングライターの青木カナ氏をお招きし講演&演奏会を実施しました。

演題「見て聴いて楽しむブラジルポピュラー音楽の歴史と現代ブラジルポピュラー音楽」アフリカから奴隷として連れてこられた人々が持って来たリズムとの融合で出来たブラジル民族音楽、その後のブラジル音楽の変遷史、ショーロ、サンバ、ボサノバが出来た経歴を分かり易く解説、その都度演奏を頂きました。演奏には日本から音楽留学中の島田愛加氏他ブラジル人若手演奏家も参加しました。

また、当商工会議所会員のクラシキブラジル上野社長、日通ブラジルの細谷社長によるフォークソングの演奏も加わり大盛会の内に終わりました。今回も参加者56名と多くの方々にご参加頂きました。

CIR 120/14 臨時総会開催のお知らせ

CIR-120/14

                           2014年10月01日

会員各位

                        ブラジル日本商工会議所

                         会頭            藤井 晋介

 

臨時総会開催のお知らせ

 

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申上げます。

 

さて、当所では定款第23条に基づき、下記の通り臨時総会を開催致します。

総会成立には会員の3分の1の出席を要しますので、万障お繰り合わせの上ご参加下さいますようお願い申上げます。

 

 

《代理者指名》

なお、法人会員で、本会議所に登録された対会議所代表者が出席出来ない場合は、定款第26条に準じ、対会議所代表者により指名された同企業所属の代理者が決議に参加可能です

 

その場合は、代理者指名届け(下記モデルに従い代表者署名入り書面を作成)を託送、郵送、ファックス或いはPDFファイルで会議所宛て

(Av. Paulista, 475 – 13º. and., São Paulo-SP, CEP01311-908,  Fax: 3284-0932,  e-mail: secretaria@camaradojapao.org.br108日(水)にお送り頂きます様お願いします。

 

《委任状》

また、企業内に代理者がおらず欠席の場合また個人会員が出席出来ない場合は、別紙モデルに沿った委任状 (下記モデル②) 108日(水)迄にお寄せ頂きます様、何卒ご協力の程お願い申上げます。(その際、特定の企業を指名されても、指名されなくてもいずれでも結構です)

 

 

総会後は、同会場で引続き10月定例昼食会に移ります。

 

敬具

 

記 –           

 

日 時:2014年10月10日(金) 12 12 15分 

会 場:Hotel Maksoud Plaza (Alameda Campinas, 150 – São Paulo – Tel: (11) 3145-8000)

議 題:

  •    ブラジル日本商工会議所2015/2016年度理事・監事選挙結果報告・承認の件 

②   その他

 

    

ご出欠の確認を10月8日(水)までに事務局テイコ宛

(Tel:3178‐6233   E-mail: secretaria@camaradojapao.org.br)ご連絡下さい

以上

 

 

 

 

モデル 代理者指名届けモデル

 

( PAPEL TIMBRADO DA EMPRESA )

 

NOMEAÇÃO DE SUBSTITUTO

 

Pelo presente instrumento particular de nomeação,

(NOME DO REPRESENTANTE PERANTE A CÂMARA) …………………………………………….., representante perante a Câmara da empresa (NOME DA EMPRESA) ……………………………….

associada a esta Entidade, nomeia como substituto (NOME DO SUBSTITUTO DA MESMA EMPRESA)………………………………………………………, da mesma empresa,

a fim de representar na Assembléia Geral Extraordinária da Câmara de Comércio e Indústria Japonesa do Brasil, a realizar-se no dia 10 de outubro de 2014, sexta-feira, das 12h às 12h15, no Hotel Maksoud Plaza (Alameda Campinas, 150 – Tel: (11) 3145-8000), em São Paulo-SP, podendo, para tanto, praticar todos os atos quanto necessários, ao cabal desempenho deste instrumento.

 

São Paulo,   de          de 2014.

 

_______________________________________________

Empresa

 

_______________________________________________

Nome por Extenso e Assinatura do Representante junto à Câmara (ou do Representante Legal da Empresa).

 

 

モデル 委任状モデル

 

( PAPEL TIMBRADO DA EMPRESA )

 

P R O C U R A Ç Ã O

 

Pelo presente instrumento particular de procuração, a empresa

 

(NOME DA SUA EMPRESA) ………………………………………………………………

 

 

associada a esta Entidade, nomeia e constitui nosso bastante procurador

 

(NOME DA EMPRESA QUE A REPRESENTA ou, não havendo nomeação de um procurador específico mencionar “empresa participante desta Assembléia”.)……………………………………..,

 

a fim de representar na Assembléia Geral Extraordinária da Câmara de Comércio e Indústria Japonesa do Brasil, a realizar-se no dia 10 de outubro de 2014, sexta-feira, das 12h às 12h15, no Hotel Maksoud Plaza (Alameda Campinas, 150 – Tel: (11) 3145-8000), em São Paulo-SP, podendo, para tanto, praticar todos os atos quanto necessários, ao cabal desempenho deste instrumento.

 

São Paulo,   de          de 2014.

 

_______________________________________________

Empresa

 

_______________________________________________

Nome por Extenso e Assinatura do Representante junto à Câmara (ou do Representante Legal da Empresa).

CIR-119/14 臨時理事会開催のお知らせ

CIR-119/14

                            2014年10月01日

2013/2014年度理事会社各位

                         ブラジル日本商工会議所

                         会頭    藤井 晋介

 

臨時理事会開催のお知らせ

                

 

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申上げます。

さて、当所では定款第36条に基づき、下記の通り臨時理事会を開催致しますので、万障お繰り合わせの上ご参加下さいますようお願い申上げます。

 

 

なお、本会議所に登録された対会議所代表者が出席出来ない場合は、定款第38条に準じ、対会議所代表者により指名された同企業の代理者が決議に参加可能です

 

 

その場合は、「代理者指名届け」(下記モデルをご参考下さい)を託送、郵送、ファックス或いはPDFファイルで10月8日(水)迄に事務局宛て

(Av. Paulista, 475 – 13º. andar, São Paulo-SP, Cep  01311-908, Fax: 3284-0932, e-mail: secretaria@camaradojapao.org.br) へお送り頂きます様お願いします。

 

臨時理事会後は、同ホテルで臨時総会、続いて10月定例懇親昼食会に移ります。

 

 

敬具

 

‐記‐

 

日 時:2014年 10月10日(金) 11時50分~12

会 場:Hotel Maksoud Plaza(Alameda Campinas 150,  – São Paulo – Tel: (11) 3145-8000)

 

議 題:①ブラジル日本商工会議所2015/2016年度理事・監事選挙結果報告・承認の件                                                           

     ②その他

 

 

出欠確認:ご出席の確認を10月8日(水)までに事務局テイコ宛に(Tel.: 3178‐6233或いはメール secretaria@camaradojapao.org.br)ご連絡下さい。

また必要に応じ「代理者指名届け」の手配もよろしくお願い申上げます。

 

 

以上

 

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代理者指名届けモデル

 

( PAPEL TIMBRADO DA EMPRESA )

 

NOMEAÇÃO DE SUBSTITUTO

 

Pelo presente instrumento particular de nomeação,

(NOME DO REPRESENTANTE PERANTE A CÂMARA) ……………………………………………..,

representante perante a Câmara da empresa (NOME DA EMPRESA) ……………………………….

associada a esta Entidade, nomeia como substituto (NOME DO SUBSTITUTO DA MESMA EMPRESA)………………………………………………………, da mesma empresa,

 

a fim de representar na Reunião Extraordinária do Conselho Diretor da Câmara de Comércio e Indústria Japonesa do Brasil, a realizar-se no dia 10 de outubro de 2014, sexta-feira, das 11h50 às 12h, no Hotel Maksoud Plaza São Paulo (Alameda Campinas, 150 – Tel: (11) 3145-8000), em São Paulo-SP, podendo, para tanto, praticar todos os atos quanto necessários ao cabal desempenho deste instrumento.

 

São Paulo,   de          de 2014.

 

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Empresa

 

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独立行政法人 日本貿易保険(NEXI)が会議所を訪問

2014年10月1日、独立行政法人日本貿易保険の後藤 勝良ニューヨーク事務所次長が会議所を訪問し、応対した平田藤義事務局長とブラジルの政治経済や日本企業の進出動向、また日本や欧米と比較したブラジルの商習慣、保険市場、貯蓄性向、競争原理などについて情報交換を行った。

日本貿易保険(NEXI)は2001年4月に設立以来民間の保険によって救済することのできない海外取引のリスクに対して貿易保険を提供、2013年引受実績は8.5兆円を計上、経済のグローバル化が進展する中で多様化するビジネスニーズに即した質の高い貿易保険を提供している。

左から平田藤義事務局長/独立行政法人日本貿易保険の後藤 勝良ニューヨーク事務所次長

9月の投資収益率トップは米ドルの9.28%

9月26日のダ―タ・フォーリャ紙の大統領選挙調査によると、現職のジウマ・ロウセフ大統領への支持が拡大し、大統領選挙における政権交代期待が後退した影響で29日のサンパウロ平均株価は4.5%下落して2011年12月以降では最大の下落率を記録、レアル通貨に対するドルの為替は1.53%上昇のR$2.451で過去6年間では最もドル高の為替を記録した。

昨日のレアル通貨に対するドルの為替は0.04%減少、9月のドルの為替投資の収益率は9.28%を記録して投資収益率ではダントツとなった一方で、9月のサンパウロ平均株価は、マイナス11.70%を記録して2012年5月のマイナス11.86%に次ぐ下落率を記録している。

8月のドルの為替の投資収益率は、マイナス1.23%に対してサンパウロ平均株価は9.28%上昇していたにも関わらず、9月は現職のジウマ大統領の支持率の上昇並びに米国の景気回復による金利上昇予想で、ドルの為替の上昇並びにサンパウロ平均株価の大幅な減少と逆転している。

今年9カ月間のドルの為替の収益率は3.99%上昇、サンパウロ平均株価は5.07%上昇、しかしエコノミストのファービオ・コロンボ氏は、大統領選挙が終了するまでサンパウロ平均株価並びにドルの為替は大幅に変動すると予想している。

9月の金投資の収益率は2.70%、確定金利付きファンド(RFファンド)の収益率は0.71%、銀行間預金ファンド(DI)の収益率は0.71%、10万レアル以上の銀行定期預金証(CDBs)の収益率は0.67%、小口の銀行間預金ファンド(DI)の収益率は0.57%、ポウパンサ預金の収益率は0.56%、インフレ指数の総合市場物価指数(IGP-M)は0.20%とサンパウロ平均株価のマイナス11.70%以外の投資の収益率はインフレ指数を上回った。(2014年10月1日付けエスタード紙)

 

8月の財政プライマリー収支赤字は144億レアル

昨日、連邦政府は8月の財政プライマリー収支を発表、144億レアルの赤字を記録して2001年から統計を取り始めて以来では最高の赤字幅を記録、今年の財政プライマリー収支の黒字目標の達成は不可能となっている。

8月の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の財政フライマリー収支赤字は104億レアルを記録しているにも関わらず、国庫庁のアルノ・アウグスティン長官は、今年の財政プライマリー収支黒字の目標達成は充分可能であると説明している。

連邦政府の今年の財政プライマリー収支黒字目標はGDP比1.9%に相当する990億レアルに対して、今年8カ月間の財政プライマリー収支はGDP比0.3%に相当する102億レアルだけとなっている。

連邦政府は4Gサービス向け700MHz周波数帯域の最低入札価格を60億レアルから80億レアルに引上げていたにも関わらず、入札企業がなかったブロックがあったために予想を36%下回った。

今年8カ月間の実質公共負債はGDP比35.9%と昨年の33.6%から増加、名目公共負債はGDP比60.1%と昨年の56.7%から増加、今年8カ月間の中央政府の実質財政プライマリー収支はGDP比0.05%となっている。(2014年10月1日付けエスタード紙)

 

4G移動体通信向けの700MHzの周波数帯の落札総額は58億5,000万レアル

昨日、4G移動体通信向けの700MHzの周波数帯の入札が国家電気通信庁(Anatel)によって実施されたが、落札総額は連邦政府の予想を大幅に下回る58億5,000万レアルに留まった。

連邦政府は周波数帯の入札による収入を82億レアルと予想していたにも関わらず、各ブロックの平均落札額は最低価格を僅かに0.6%上回ったにすぎない。

第1ブロックはClaro社が19億4,700万レアルで落札したにも関わらず、落札額は最低入札価格を僅かに1.0%上回り、第2ブロックはTim社が19億4,700万レアルで落札したが、落札額は最低価格を僅かに0.99%上回ったにすぎない。

第3ブロックはVivo社が最低価格の19億2,700万レアルで落札、第4ブロックの最低価格は18億9,000万レアルであったが、入札参加企業がなく、またゴイアス州並びにミナス州、南マット・グロッソ州、サンパウロ州の87都市をカバーする第5ブロックはAlgar Celular社が2,960万レアルで落札、しかし落札額は最低価格を僅かに0.02%上回ったにすぎない。

パラナ州ロンドリーナ市並びにタマラナ市をカバーする第6ブロックの最低入札価格は528万レアルであったにも関わらず、入札参加企業が皆無であったために再入札が予想されている。(2014年10月1日付けヴァロール紙)

 

磐田信用金庫の法律顧問の石川エツオ弁護士が訪問

磐田信用金庫の法律顧問の石川エツオ弁護士が2014年9月30日に商工会議所を訪問、磐田信用金語主催による9月5日に浜松で開催された第5回目「いわしんブラジル経済セミナー」で「ブラジルにおける日系企業の状況と今後の市場性~それでも土俵は同じ~」と題して講演した平田藤義事務局長に高柳理事長のお礼の手紙を持参て手渡した。

左から磐田信用金庫の法律顧問の石川エツオ弁護士/平田藤義事務局長

論評【何ゆえに39省が必要なのか?】

スエリー・カルダス*

2兆1,690万レアルに達した公債の利払いと償還を目的に、ジウマ・ロウセフ大統領は、2014年に808億レアルのプライマリー収支黒字を計上すると公約した。だが7月の時点で、黒字額はわずか152億レアルに止まっており、残る5か月間で656億レアルの黒字を確保する必要がある。ジウマ大統領を茶化して、「例え牝牛がくしゃみをしようが(「何が何でも」の意味でジウマ大統領を牝牛に例えた)」この目標を達成するのは可能で、何となれば、達成の法的根拠を与えるのが彼女自身だから、などと言われる始末だ。これまで月間の平均黒字額が22億レアルだったところへ、今後は12月まで毎月131億レアルの黒字を積み上げる必要が生じており、魔法の力を借りるか奇跡を起こすかという、彼女自身も持ち得ない力を注ぎ込む必要がある(もし彼女がそうした力を備えているのなら、公会計よりは今般の選挙で政敵を打ち負かすためにその不思議な力を最後の一滴まで振り絞るはずだ)。

そこで、だ。辞任が決定した財務大臣のスタッフは、この公会計の辻褄を合わせるために何をやるだろうか? 絶望的なまでの一時しのぎの方便探しだ。つまり、配電会社に対する助成金を40億レアル規模で削減することであり、税金を滞納している企業に対して金利と罰金の支払いを免除することであり(これは滞納税回収計画:Refisと呼ばれる)、第4世代携帯電話(4G)の周波数オークションで望外の売却益が転がり込むことを無心に祈ることであり、ブラジル・ソブリン・ファンド(FSB)から35億レアルを引き出すことを計画することなのである。その上、そこかしこで投資を削減するだけでなく、マイホーム普及計画(ミーニャ・カーザ・ミーニャ・ヴィダ)のような社会政策も縮小させている。一方で、優れた行革によって避けるべき、公的機関という巨大な機械の日常的支出は、継続されており、むしろ、選挙イヤーに当たって増加していると言って良い。

ジウマ政権下の4年間で、プライマリー収支黒字に対する長ったらしい言い訳が繰り返されてきた。投資家に強くPRするために連邦政府は、達成できないと分かり切った財政目標を設定し始めたのだが、年度の収支の辻褄を合わせるために彼らは、つぎはぎだらけの金庫から資金を引き出し、派手な細工をし、信用を失墜させることになる。余りの乱用ぶりに、このトリックは不評をこうむり、不信感に駆られたと民間部門の投資家は投資を凍結した。2013年の公会計の目標不達成(創造的会計を活用してもプライマリー収支黒字はGDP比1.9%に止まり目標の2.3%を下回ったのだ)を受けて、ジウマ大統領は、彼女の経済スタッフを召集して次のように指示した。曰く、2014年には財政目標を達成可能とすること、それも、黒字を膨らませるトリックなど一切使わずに。

そこで財政目標をGDP比1.9%に下方修正したのだが、それでも茶番の連続は避けられなかった。年度末まで残すところ3か月にして、連邦政府はまたもや、公会計で収支の辻褄を合わせようと、資金の確保に絶望的な努力を払っている。だが、策略をめぐらすための弾薬は底を突き、衰え、枯渇した。9月23日に実施された4Gの周波数オークションにOi社が参加しなかったことで、プライマリー収支黒字の確保に向けて連邦政府が皮算用していた80億レアルの売却益が、30億レアル縮小した。FSBがブラジル銀行(BB)株で運用している35億レアルの資金を引き出し、公会計に求められるアクロバティックな遣り繰りのために移転する。この創造的会計は、2012年の期末のわずか数日間にも実施され、一切の透明性もなく、悪意に満ちた批判が繰り広げられ、連邦政府のイメージを大きく損なった。もし、今回もこれが繰り返されるなら、まさに自滅だ。

連邦政府の予算というものは、柔軟にできていない。固定的かつ永続的な勘定科目(社会保障と保健、教育、その他)がしっかりと根を張っているのに加えて、税収の拡大は経済成長に依存しているのだが、この点でもジウマ政権は凡庸な数字に止まった。解決の道は、予算の中でも柔軟な部分の削減なのだが、この4年間というもの、まさにその正反対に突き進んできた。つまり、経常支出は、インフレ率以上に増大してきたのだ。なぜかって?

選挙に当たって汚職と浪費の撲滅に加えて、貧困層への懸念を表明する候補者(これはあらゆる候補者がそうだ)が直ちに指弾すべき、公的支出を拡大させる構造的な問題が存在する。その問題とは、公的機関という巨大な機械、39省を数える肥大した組織であり、そこでは、自党に利益を誘導しようという後ろ向きの駆け引きが繰り広げられている可能性があり、非効率で、余りにも煩雑な手続きにより作業が続けられている。フェルナンド・エンリッケ・カルドーゾ(FHC)元大統領は政権終了時に24省を数えたが、ルーラ前大統領とジウマ大統領は、単純に労働者党(PT)への支持を取り付ける目的で、貪欲な連立政党を保護し彼らに予算を確保しようと、(高コストで無益な)15省を創出した。むしろ15省だけで統治するというのは、国家が効率的であれば十分な規模であり、余剰の資金を社会分野や上下水道の拡充に振り向けることができる。

ジウマ大統領は、既に、再選すれば現在の39省を維持するとコメントしている。ただ彼女は、それがなぜかを説明していない。(2014年9月28日付けエスタード紙)

*スエリー・カルダス:ジャーナリスト、リオデジャネイロ・カトリック大学(PUC-RJ)教授

 

CIR 118/14 : 10月定例懇親昼食会開催のご案内

CIR-118/14

2014年9月30日

 

会員各位

 ブラジル日本商工会議所

会頭   藤井 晋介 

  

  

10月定例懇親昼食会開催のご案内

 

   

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申上げます。

 

さて、当所ではこの度10月定例懇親昼食会を下記の通り開催致します。

 

ブラジル最大級の研究・調査機関として国内外に広く知られているジェトゥリオ・ヴァルガス財団(FGV)のサンパウロエコノミースクールディレクターでありまた同大学院・大学経済コース教授を務めるヨシアキ・ナカノ氏をお招きし、来年の新政権誕生を控えたブラジル経済の行方、特にサンパウロ経済の動きについてご解説頂きます。ブラジル、サンパウロの経済を理解する上でまたとない貴重な講演となっております。

 

この懇親昼食会にも日ポ、ポ日の同時通訳が付きますので、対会議所代表者以外の社員の方多数のご参加をお待ちしております。

 敬具

  ‐ 記 ‐

    

日時:2014年 10月10日 () 12 時~14 時 (カクテルは11時30分から)

 

  

会場:ホテル・マクスードプラザ Maksoud Plaza (Alameda Campinas, 150  São Paulo-SP, tel : 3145-8000)

 

 

講演テーマ:『(追ってお知らせします)』

  

講師: ヨシアキ・ナカノ ジェトゥリオ・ヴァルガス財団(FGV)サンパウロエコノミースクールディレクター/大学院・大学経済コース教授

経歴:ジェトゥリオ・ヴァルガス財団(FGV)の企業経営学科卒業、アメリカ合衆国カーネル大学の経済修士及び博士号を取得。FGV企業経営経済・戦略部門のチーフ、カンピーナス大学で経済学の教授を務め、FGV大学院/農業開発学の教鞭を取る。リオにおいてポンデアスカールグループ(Grupo Pão de Açúcar)の経済部を指揮し、 旧サンパウロ州銀行(Banespa)において農業向けクレジット担当取締役、 同じくサンパウロ州開発銀行(Badesp )で副頭取を務める。 

また政府機関でも要職を歴任、サンパウロ州政府当局首席長官、科学技術局の首席長官を歴任、財務省において経済担当特任長官やサンパウロ州財務局長官、世界銀行相談役を経て、マリオ・コヴァス政権時に財務省長官に就任しサンパウロ州財政改革に大きく貢献、政策経済センターの責任者となる。     

 

参加費:お一人 R$ 180

 

申込み:下記申込書に参加費を添えて、10月8日(水)までに事務局宛お申込下さい(Av.Paulista,475-13階、担当:テイコ Tel:3178-6233)。

 

なお、10月8日(水)以降に申込みを取消される場合、参加費は返金できませんのでご了承願います

 

銀行振り込みの場合、E-mail: secretaria@camaradojapao.org.br 又はファックス: (11) 32840932 にて振り込み証明書をお送り願います。

 

 

口座番号

Banco do Brasil
Agência: 1196-7
C.c: 14650-1
CNPJ : 61.009.031/0001-06
Câmara de Comércio e Indústria Japonesa do Brasil

 

 

定例行事:定例行事の際に代表交替(会社代表、対会議所代表)の挨拶をご希望の方は予め事務局まで御連絡下さい。(担当: CHISATO Tel:3178-6233)

 

 

お願い:会場の駐車場は有料につき、料金は使用者負担となります。

以上

   

……………….. 切り取り線 ………………….

  

  

10月定例懇親昼食会参加申込書

 

氏名:……………………………………………………………………………… 

 

 

会社名:……………………………………………………………………………