メディカル分科会に21人が参加して開催

貿易部会のメディカル分科会(鈴木分科会長)は、2016年8月29日午後4時から5時30分まで21人が参加して開催、鈴木分科会長がドラフト資料を基に進行役を務め、会員企業対象のアンケート調査結果について説明、2013年10月以降にANVISA関連 並びにINMETRO関連 で改善された項目、ビジネス展開上で障害となっている項目、ANVISA関連 並びにINMETRO関連に対する要望事項などについて意見交換を行った。

10月開催予定の第3回日伯医療分野規制に関するセミナーについて、開催スケジュール、開催地、目的、要望事項、参加関係機関などについて説明した。

参加者は、鈴木 分科会長(テルモ)、的場 副分科会長(島津製作所)、市川 副分科会長(日本光電)、友納 副分科会長(富士フイルム)、土屋 副分科会長(パラマウント)、佐藤氏(ナガセ)、平野氏(テルモ)、西村氏(テルモ)、塩田氏(富士フイルム)、大場氏(コニカミノルタ)、関氏(味の素)、辻本氏(ジェトロ)、福田氏(オムロン・ヘルスケア)、松吉氏(オムロン・ヘルスケア)、近藤氏(タカラベルモント)、一瀬氏(住友コーポレーション)、高柳氏(島津製作所)、平田事務局長、天谷アドバイザー、吉田調査員、大角編集担当

あかま総務副大臣が来伯、企業関係者と意見交換

ブラジルテレビ放送技術協会(SET)主催の「SET EXPO 2016」(※)および「日伯地デジ協力10周年記念式典」に出席のため、総務省からあかま二郎総務副大臣(衆議院議員)、菱沼宏之情報通信国際戦略局国際経済課長、篠崎智洋副大臣秘書官が来聖、今後の日伯間での地デジ・ICT分野の連携を深めるため日系企業関係者等と2016年8月29日(月)昼、市内のホテルで意見交換を行った。

10年前の2006年、アメリカやヨーロッパ方式と競い合い、海外初の日本方式の地デジが採用された当時のエピソードやリオ・オリンピックにおける関係企業の貢献および同分野における将来課題や要望について、また昨今のブラジルの政治・モラル・経済情勢に至るまで幅広く懇談。

夜の部に開かれた日系主要5団体長等との懇談会にはブラジル日本商工会議所を代表し松永愛一郎会頭が参加した。

昼の参加者:在サンパウロ日本国総領事館の中前隆博総領事、JETROサンパウロの大久保敦所長(当会議所総務・企画委員長)、古河電工ブラジルの土井ヒロユキ副社長、NECラテンアメリカの高田正純社長、SONY Brasil Ltda,のTsunekazu Okada氏、T  AND  S  SERVIÇOS INDUSTRIAIS LTDAの Junnosuke Tojo社長 、Hitachi Kokusai Linear Equipamentos Eletrônicos S/A の中村聡社長、同社の三好康敦 Chief sales Officer-CSO(地デジ導入当時の立役者の一人) 、 DYTECH SOUTH AMERICA の大竹茂社長(地デジ導入当時の在ブラジル日本国大使館公使)、平田藤義事務局長

(※)SET EXPO 2016の詳細:

http://www.setexpo.com.br/2016/set-expo/edicao-2016/sobre/#DATA

関連サイト記事:2014年2月20日開催の上期部会長シンポジュームで高地圭輔 (たかち けいすけ) 総務省情報通信国際戦略局国際経済課長が~第一回日伯ICTラウンドテーブルへ向けて~と題して基調講演:       

http://jp.camaradojapao.org.br/camara-em-acao/simposios/?materia=12810

講演資料:

Pdf「~第一回日伯ICTラウンドテーブルへ向けて~」

 

 

 

2016年下期業種別部会長シンポジウムは200人以上に参加して盛大に開催

総務・企画委員会 委員会(大久保 敦委員長)主催の2016年下期業種別部会長シンポジウムは、2016年8月25日午後1時から6時までインターコンチネンタルホテルに、20人以上の一般参加者を含めて200人が参加して盛大に開催、テーマは:「2016 年上期の回顧と下期の展望」副題:『どん底の時期ならではの戦略は?-課題整理と対処方策-』と題して開催された。

司会は前半・後半共に大久保 敦 総務・企画委員長が務め、初めに松永愛一郎会頭は、開催挨拶で村田前会頭の急遽の帰任に伴う指名で会頭を就任した経緯を説明、開かれた会議所、チャレンジする会議所の理念で会員皆さんの意見を取り入れる。また部会長シンポジウムの歴史や構成、目的や活動について説明、リオオリンピックの成功でブラジルの底力を世界に再確認させた潮目の変わり目に乗り遅れないようにしてほしい。またシンポジウムではビジネスチャンスのヒントを見つけてほしいと述べた。

平田藤義事務局長は、約10年ぶりの出版に漕ぎ着けた『現代ブラジル事典 2016年版』の編集長を務めた浜口教授の略歴紹介、また編纂の尽力に対して最大限のお礼を述べ、ポルトガル語並びにスペイン語、英語の造詣に深い浜口教授は英語出版物24冊、日本語出版物21冊していると紹介、特別スピーチの浜口 神戸大学経済経営研究所 教授・副所長は、『現代ブラジル事典 2016年版』の編集を引き受けた経緯を説明した。

 2016年下期業種別部会長シンポジウムトップは、金融部会の井上秀司部会長(三井住友海上)は今後のマクロ経済の動向、続いて貿易部会の今井重利部会長(伊藤忠)は大幅な輸入減少による不均衡な貿易収支黒字、機械金属部会の池辺 和博部会長(日立南米社)は鉄鋼需要減少につながる製造業部門の低迷、自動車部会の溝口 功部会長(ホンダ)は、集団休暇並びにレイオフ、時短操業による生産調整窮地の説明、前半最後は、紅一点のコンサルタント部会西口阿弥部会長(EY)が景気の底時のビジネスチャンスについてM&A、優秀な人材採用、キャッシュフロー整理などについて発表した。

コーヒーブレークを挟んで、初めに電気電子部会の磯村恵次郎副部会長(EPSON)は、為替変動による業界への影響やマナウスフリーゾーンの現状、化学品部会の中村 博部会長(久光製薬)は、国内市場低迷による周辺諸国への活路での打開、食品部会の藤江太郎部会長(味の素)は消費者動向を見据えた商品開発や市場開拓、運輸サービス部会の 細谷浩司部会長(日本通運)は為替変動に左右される旅行業界、憂慮されるオリンピック終了後のホテル業界、建設不動産部会の 藤井 健部会長(CGC)は失業率が高い時の優秀な人材確保チャンスや日本の優秀な技術で対抗できる欧米企業のM&A、繊維部会の南村幸彦部会長(東洋紡)は、大きなマンパワーを維持するブラジル繊維工業やブラジルコスト削減の重要性などについて、部会を代表して発表した。

講評として中前隆博 在サンパウロ日本国総領事館  総領事/商工会議所名誉顧問は、世界から注目されている中南米の左派政権から中道右派への回帰、新政権のアルゼンチンに注目、太平洋同盟国や環太平洋経済連携協定(TPP)の動向に注目、政治プロセスは厳しさが続いているが、経済政策や外交政策への注視、言論の自由や司法の独立しているブラジルはブリックスの中でも注目されるべき国であり、経済リセッションのトンネルを抜けたときは更生なマーケットになっている。リオオリンピック閉会式では日本のソフトパワーの紹介、シンポジウムでは日本の底力や日本ブランドを強調している部会もあり、また我々は政策対話委員会と連携してサポートすると述べた。 

小林和昭 在ブラジル日本国大使館 参事官は、今回のシンポジウム参加は6回目で毎回新しい発見があり、経済リセッションと厳しい環境下でビジネス最前線に働いているビジネスマンに感謝したいと述べ、AGIR活動についてはこれから本格的な活動期となり、連邦政府も注目しているので官民一体となってサポートすると強調、閉会の辞では大久保 敦 総務・企画委員長は、成功裏に終了したシンポジウムは部会や事務局の尽力に尽きると述べた。

リンク:  シンポジューム資料

シンポジウムテープおこし記事リンク先

ブラジル知財に関する講演会に40人以上が参加して開催

日伯法律委員会 (藏掛忠明委員長)主催のブラジル知財に関する講演会は2016年8月23日午後4時から40人以上が参加して開催、講師にリックス特許事務所(Licks Advogados)のカラペト・ロベルト 弁護士が堪能な日本語で講演を行った。

ロベルト氏は講演会の前日に平田事務局長と知財セミナーに関し意見交換、日伯両国の経済団体間で経済連携協定(EPA)の可能性について議論が行われている現状を踏まえ、EPAが現実になる将来を見越し、必ず本知財案件が俎上に挙がる事を念頭に先ず以て現状把握が最も大切である事を認識し合った。

参考 (初めにブラジルの知的財産制度の歴史、コンセプト、問題点などについて説明、またブラジル特許庁の問題点として広すぎる管轄権、審査官に関する問 題、出願件数の推移、国別の特許出願状況、日本からの特許出願統計、商標出願統計データの内訳、国別の商標出願状況、意匠出願統計データの内訳、審査官の 人数の推移及び技術分野別人数、審査期間の推移、ブラジル特許庁の生産性の推移、米伯二国間PPH施工プログラムなどについて説明した)。

Pdf日本企業のためのブラジル知財:特許・意匠・商標の登録の早期化と権利行使の在り方 リックス特許事務所(Licks Advogados)のカラペト・ロベルト 弁護士

Roberto Carapeto

Fujiyoshi Hirata (secretário-geral da Câmara), Yoshisato Esaka (vice-presidente da Comissão Jurídica), Roberto Carapeto e Eduardo Hallak (Licks Advogados), e Takayuki Yoshida (vice-presidente da Comissão Jurídica) (Fotos: Rubens Ito / CCIJB)

ドイツ会議所を訪問

2016年8月22日、会議所の平田藤義事務局長はブラジル・ドイツ商工会議所を訪問、Thomas Timm 副会頭、Lars Grabenschröer マーケティング&セールス担当副会頭、Claudia Bärmann Bernard法務担当ディレクター、Eckart Michael Pohl広報担当ディレクター、Stephanie M. Viehmann広報コーディネーターと共にブラジル新政権後の新たな外国会議所間連携強化(※)の再復活やソーシャル・ネットワークなどについて意見交換を行った。事務局からは日下野成次総務補佐も同行した。

(※)旧名GIE(外国投資家グループ)に相当する主要国で構成する会議所間連携の強化

 

 

8月の懇親昼食会に130人が参加して開催

8月の懇親昼食会は、2016年8月19日正午会ら午後2時まで130人以上が参加して開催、司会は平田藤義事務局長が務め、初めに特別ゲストとしてアルゼンチン投資・通商庁のRodolfo Gabriel Villalba副総裁、Ibmecビジネススクール講師でJK Capitalのジョゼ・コボリパートナー、中前隆博 在サンパウロ日本国総領事/ブラジル日本商工会議所名誉顧問が紹介された。  

会頭挨拶で村田会頭は、7月25日午前、在クリチバ日本国総領事館(池田敏雄総領事)は公邸に於いて駐ブラジル大使館、ルイス・ニシモリ連邦下院議員他の出席、パラナ州に進出或いは進出に関心のある日本企業13社(11社が当所会員企業)加え、ブラジル日本商工会議所から藤江食品部会長と平田事務局長が参加して意見交換会を開催。8月3日、ブラジル代議院議場(ブラジリア)において「日伯企業間の新たなビジネスチャンス拡大に向けた提言」と題された下院経済産業商業開発委員会主催の公聴会に下院からオリベイラ委員長、ニシモリ議員(パラナ州)、セーザー議員(ピアウィ州)、ビトル議員(サンパウロ州)はじめ12名の議員、ブラジル日本商工会議所(カマラ)からは、村田俊典会頭、松永政策対話委員長、櫻井同副委員長、平田事務局長、天谷アドバイザー、吉田調査員の6名、 日本大使館から、星野公使、小林参事官、光廣書記官らが出席。公聴会が行われた8月3日午後、政策対話委員会は、8月3日にブラジリアにあるブラジル産業機関ABDI (Agencia Brasileira de Desenvolvimento Industrial)を訪問、大使館からは、星野公使、小林参事官、山上秘書、カマラからは、櫻井政策対話委員会副委員長、平田事務局長、天谷アドバイザー、吉田調査員が同行。今後の会議所活動として会議所統一選挙 2017/2018年度 理事・監事、会頭選挙、8月25日(木)13時~18時からインターコンチネンタルホテルで2016年下期業種別部会長シンポジウム開催、テーマは:「2016 年上期の回顧と下期の展望」副題:『どん底の時期ならではの戦略は?-課題整理と対処方策-』、昨日、大久保総務委員長と平田事務局長が進歩案内でニッケイ新聞とサンパウロ新聞を訪問。10月初旬東京にて 日伯賢人会議(3日) 、日伯経済合同委員会(CNI/経団連)(4、5日)、 日伯貿易投資産業協力委員会(MDIC/METI)(6 or 7日)開催を案内。最後に 会社都合により9月末で会議所代表を外れるために、本日で会頭職を辞任、後任には松永愛一郎副会頭を指名したことを報告。村田会頭は13年間会議所代表として会議所活動に参加、ブラジル日本商工会議所は世界の日本会議所でもトップレベルの活動を維持しており、平田事務局長以下会議所職員の働きの賜物であるとお礼を述べ、今後は裏方として松永会頭を支えると述べて会頭の辞任挨拶とした。

松永愛一郎新会頭は就任あいさつで、重責を担うがよろしくお願いしますと挨拶、メキシコ、アルゼンチン、チリと長年にわたってラテンアメリカに勤務、ブラジル勤務は2年半と誠に短いが、心がけるのは皆さんの話を聞いて物事を進める。村田会頭の進めてきた会議所活動の他会議所との連携、ブラジルの政府や民間機関とタイアップしてブラジルコスト削減を図り、地場企業との連携強化でウインーウインの関係構築、また憂慮されてきたリオオリンピックの乗切り、ポテンシャルのあるブラジルは潮目に来ているのでこの波に乗って進んでゆきたいと力強く述べた。

平田事務局長は、力強い表明を宣言した松永新会頭に期待しましょう。松永会頭は自分の気持ちをざっくばらんに元気な声で打ち明けるタイプである。先般、下院の産業商業委員会が主催した公聴会の質疑応答のセッションに於いてもポルトニョールで堂々と答えていたので会頭として相応しい人物だと称えながら、本日は村田会頭の歓送会と松永新会頭の就任祝賀会を兼ねた昼食会にしたいと宣言した。

坂間カ ロリーナ監事会議長は、2016年第2四半期監査報告 / 2017・2018年度理事・監事選挙日程について説明、大久保敦 総務・企画委員長は8月25日に開催される2016年下期業種別部会長シンポについて案内、日伯法律委員会の江坂喜達副委員長は、8月20日に開催されるブラジル知財に関する講演会開催の案内を行った。

会議所代表交代挨拶では、Mattos Filho, Veiga Filho, Marrey Jr e Quiroga AdvogadosのRodrigo Ferreira Figueiredo代表は、後任のRodrigo Nascimento代表を紹介。3分間スピーチでは、Abe, Guimarães e Rocha Neto AdvogadosのWilson Koto 弁護士は同弁護士事務所の業務内容を紹介、Licks AdvogadosのRoberto Carapeto弁護士は、PPTで2011年に東京支所を設立、知的財産訴訟を多く手掛けていることを紹介、Abriesp (ブラジルスポーツ産業協会)のMauricio Fernandez 会長は、自身が日本の実践空手師範で20回以上の訪日経験があり、ブラジルスポーツ産業協会の活動内容をプレゼン資料で紹介した。

アルゼンチン投資・通商庁のRodolfo Gabriel Villalba副総裁は、「アルゼンチンの投資ポテンシャル」と題して、7月にJETRO(米谷光司理事、大久保 敦サンパウロ事務所所長)主催のアルゼンチン・インフラミッションに当所の相互啓発委員会(粟屋 聡委員長)が共催、首都ブエノスアイレスに76名の大型ミッション派遣に対してお礼を述べ、天然資源、高い識字率や教育レベル、ラテンアメリカ3位の国内総生産、人口の60%以上が35歳以下の年齢層、人口は4000万人突破、世界8位の国土面積で耕作可能面積は53%以上、食世界の食糧供給基地、石油・天然ガスや豊富な水力発電能力、3満5000キロメートルに及ぶ鉄道網、43港湾、54カ所の空港、マクリ政権の誕生による国際信用力の回復、投資が有望なエネルギー産業、アグロビジネス、輸送インフラ、自動車などの製造業ならびに公衆衛生・飲料などの消費財セクターへの投資の魅力について説明した。 

平田事務局長はVillalba副総裁の講演に期待を込め「ブラジルの革命は独立心旺盛な南の州から起こるとの説もあるが、是非ともマクリ政権が南米変革の風を先ずブラジルに向けて吹き込んで頂きたい」と昼食会の最後を締めくくった。

Pdfアルゼンチン投資・通商庁のRodolfo Gabriel Villalba副総裁 「アルゼンチンの投資ポテンシャル」

またMattos Filho弁護士事務所のAlessandro Amadeu Da Fonseca弁護士は、「海外送金、資本の本国送還」について、海外で保有する未報告資産に関する規制としてRERECTを今年初めに取り決めた。これらの海外資産は所得税の対象となり、キャピタルゲインなどの課税率、罰金などについて説明した。

PdfMattos Filho弁護士事務所のAlessandro Amadeu Da Fonseca弁護士、「海外送金、資本の本国送還」

村田会頭はJK Capitalのジョゼ・コボリパートナーの講演を前に歓迎の辞を述べ、コボリ氏は「ブラジルにおける合併、買収&投資」と題して、初めにJK Capitalの業務内容や国内外の活動拠点を紹介、2010年以降のブラジルのインフレ指数、金利、国内総生産、為替、失業率、対内直接投資、M&A件数などの推移を説明、有望視されているブラジルへの投資分野、M&A件数に関する問題点やプロセス、今後の見通しなどについて説明した。

PdfJK Capitalのジョゼ・コボリパートナー 「ブラジルにおける合併、買収&投資」

José Kobori, professor de Finanças nos programas de MBA do Ibmec (Instituto Brasileiro do Mercado de Capitais) (Fotos: Rubens Ito / CCIJB)

Toshifumi Murata, presidente da Câmara

Rodolfo Gabriel Villalba, vice-presidente executivo da Agência de Promoção de Investimento e Comércio da Argentina

José Kobori, professor de Finanças nos programas de MBA do Ibmec (Instituto Brasileiro do Mercado de Capitais) e Rodolfo Gabriel Villalba, vice-presidente executivo da Agência de Promoção de Investimento e Comércio da Argentina

Rodolfo Gabriel Villalba, Toshifumi Murata e cônsul-geral Takahiro Nakamae

 

Takahiro Nakamae (cônsul-geral do Japão em São Paulo) e Aiichiro Matsunaga, novo presidente da Câmara

Alessandro Amadeu da Fonseca, sócio de Mattos Filho, Veiga Filho, Marrey Jr. e Quiroga Advogados

Maurício Fernandez, presidente da Abiesp (Associação Brasileira de Indústria do Esporte)

O presidente da Câmara, Toshifumi Murata (e), faz entrega de placa de agradecimento ao
professor de Finanças nos programas de MBA do Ibmec (Instituto Brasileiro do Mercado de Capitais), José Kobori (d)

Membros da Diretoria e demais autoridades com professor de Finanças nos programas de MBA do Ibmec (Instituto Brasileiro do Mercado de Capitais), José Kobori

RI / CCIJB

2016年下期の業種別部会長シンポジウム案内で邦字新聞社2社を訪問

8月25日午後1時から6時までインターコンチネンタルホテルで開催される業種 別部会長シンポジウムの案内で2016年8月18日午前に総務・企画戦略委員会の大久保敦委員長、平田藤義事務局長が邦字新聞社のサンパウロ新聞社並びにニッケイ新聞社を訪問、シンポジウムのテーマ:「2016年上期の回顧と2016年下期の展望」 副題:『どん底の時期ならではの戦略は?-課題整理と対処方策-』と題して開催、また現代ブラジル事典2016年度版の編集委員長として携わった神戸大学経済経営研究所の浜口伸明教授・副所長が特別スピーチ、在サンパウロ日本国総領事館の中前隆博総領事(商工会議所名誉顧問)に講評、在ブラジル日本国大使館の小林和昭参事官にコメントを行っていただく。各部会でまとめたプレゼンテーションを発表並びに質疑応答を行い、シンポジウム終了後には懇親カクテルパーティ-が開催される。

12人が参加して第2回運輸サービス部会開催

8月25日に開催される業種別部会長シンポジウムの発表資料作成のための第2回運輸サービス部会(細谷浩司部会長)は、2016年8月16日午後4時から 5時迄12人が参加、すでに前回の部会開催後に作成されたドラフト資料を基に意見交換を行った。

細谷部会長はPPTドラフト資料を基に、2016年の上期の回顧と下期の展望として物流業界並びに構内物流、航空貨物業界、海運業界、旅客航空業界、旅行業 界、通信業界、IT業界など業界セクター別に説明、税関職員による長期ストライキの慢性化懸念、レアル通貨変動による貿易収支への影響、コンテナ船やばら積船の舟況推移、運賃市況、改善しない物流インフラや停滞する都市交通インフラによるブラジルコスト、回復傾向に転じた可能性のブラジル景気の動向、ジウマ大統領弾劾裁判後のブラジル経済の行方、財政改革、海外投資家の動向などについて意見交換を行なった。

参加者は細谷部会長(日通)、宮川副部会長(NYK LINE)、桟氏(Boxon)、谷口氏(栄進)、稲垣氏(JAL)、金子氏(K-Line)、小宮氏(ツニブラ)、堤氏(ツニブラ)、大胡氏(MOL)、平田事務局長、吉田調査員、大角編集担当

Shunsuke Miyakawa e Koji Hosoya

Fotos: Rubens Ito / CCIJB

第41回カマラゴルフ会開催

2016年8月13日(土)、第41回カマラゴルフ大会がサンパウロPLゴルフクラブで盛大に開催されました。今回は35名の皆様のご参加を頂き、表彰式も大盛況となりました。

優勝は荒木様(Toyota Tsusho社)がLILY42・PANSY43、HC20、NET65のスコアで獲得、2位には甲斐中様(Sumitomo Mitsui銀行)、3位には大谷様(Sumitomo Mitsui銀行)が入りました。

また、ベストグロス賞は藤原様(Zensho社)がLILY43、PANSY39 GROSS 82で獲得されました。

当日の運営につきましては至らない点も多々あったかと思いますが、皆様のご協力に  心より厚く御礼申し上げます。

                                                                                                              相互啓発委員会一同

Yoshifumi Araki, vencedor do torneio, e Satoshi Awaya, presidente da Comissão de Desenvolvimento Profissional Mútuo

Satoshi Awaya e o segundo colocado do torneio, Tetsuya Kainaka

Takaaki Otani, terceiro colocado do torneio e Satoshi Awaya

Tomoaki Fujiwara que conquistou o prêmio "Best Gross" e Satoshi Awaya

Satoshi Awaya e o presidente da Câmara, Toshifumi Murata

Fotos: Comissão de Desenvolvimento Profissional Mútuo

 


 

29人が参加して自動車部会開催

自動車部会(溝口 功部会長)は、2016年8月12日午後4時から5時過ぎまで29人が参加して開催、8月25 日に開催される2016年下期の業種別部会長シンポジウムの発表資料作成では、ドラフト資料を基に2016年上期の回顧と下期の展望 について、四輪・二輪業界の動向として減少する販売台数や生産台数、増加傾向の輸出台数の推移、月間販売の推移、継続する経済リセッション、インフレ抑制による金利高止まりの影響や失業率上昇による景況感の悪化、フリート販売比率の上昇、国内販売不振並びにレアル安の為替、新市場開拓の影響による輸出車増加、新車市場は減少傾向に対して中古車市場及び総自動車市場の拡大、雇用保護プログラム(PPE)の人員削減によるコストカット、ブランド力形成による日系メーカーのシェア拡大、生産性向上とコスト低減、市場生産調整のため集団休暇やレイオフ、希望退職制度を活用した従業員の削減、テメル暫定政権新経済閣僚による緊縮財政策、裾野産業の技能者やエンジニアの育成プログラム、輸出促進政策の問題点などについて広く意見交換が行われた。

参加者は溝口部会長(ホンダサウスアメリカ)、板屋氏(AGC)、新保氏(デンソーブラジル)、小西氏(AISIN AUTOMOTIVE)、佐藤氏(出光)、 清長氏(G-KT)、夏目氏(ホンダサウスアメリカ)、岡田氏(ホンダサウスアメリカ)、奥山氏(JX NIPPON OIL)、柘植氏(川崎モーターズ)、菅井氏(ナガワ)、塚原氏(NGK)、下前原氏(三菱コーポレーション)、佐藤氏(ナガセ)、宮尾氏(Nitto Denko)、渡部氏(Nitto Denko)、南氏(Nitto Denko)、高橋氏(NS São Paulo)、森氏(大塚化学)、伊藤氏(シント・ド・ブラジル)、平川氏(ブラジルトヨタ)、伊藤氏(ブラジルトヨタ)、栗原氏(ジェトロ)、平松氏(ジャイカ)、増岡氏(ブラジルトヨタ)、 藍原副領事(サンパウロ総領事館)平田事務局長、吉田調査員、大角編集担当

Tatsuya Natsume, Issao Mizoguchi e Tomohiro Okada

Fotos: Rubens Ito / CCIJB