第31回カマラゴルフ会 開催

2014年2月2日(日)、第31回カマラゴルフ大会がサンパウロPLゴルフクラブで盛大に開催されました。今回は49名の皆様のご参加を頂きました。また表彰式も大盛況の内に終了いたしました。

優勝は栗田さん(NIHON KOHDEN BRASIL)がLILY48、PANSY49、HC30、NET67の
スコアで優勝されました。
2位には米山さん(NSK BRASIL)、3位には天野さん(YAKULT)が入りました。
ベストグロス賞は南野さん(KANEMATSU AMERICA DO SUL)がLILY40、PANSY42で獲得されました。

当日の運営におきまして、皆さんのご協力に対し心より厚く御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。

相互啓発委員会一同

 

 

食品部会は業種別部会長シンポジウムの発表資料作成のために開催

食品部会(山口 修一部会長)は、2月20日に開催される2014年上期の業種別部会長シンポジウムの発表資料作成のために、2014年1月31日正午から午後2時まで10人が参加して開催、参加者は2013年の自社の業績の回顧と2014年上期の展望について発表した。

2013年の回顧では原材料の高騰、Maior Brasil政策による輸出振興のための補助金(Reintergra)廃止の影響、小麦価格の高騰、北東地域の中間層の増加、Pis/Cofins税の免除による価格への影響、ラテン諸国への輸出拡大、ドル高の為替による輸出価格競争力のアップ、不正商品取締りの要請、ブラジル経済の低迷、仕入れ価格競争の激化、人件費の2極化、困難な優秀な人材確保などが話題となった。

2014年上期の展望について、ワールドカップ開催による外国からの訪問者による特需の期待、人件費上昇によるコストの圧迫、新製品の投入、ブランド力の強化、ブラジル経済の先行き不透明感の増加、継続するドル高の為替、積極的な展示会への参加、コスト削減、マーケティングの強化、インフレ、継続するレアル安の為替などが挙げられた。

また副題: どうしたブラジル経済 -W杯と総選挙のインパクト-や会議所へのリクエストについて、ワールドカップによる消費拡大の期待、限定的な新大統領就任によるインパクト、更なるレアル安による在庫コストの上昇、大統領選挙後の雇用減少の懸念、量販店店頭の特売スペース確保の費用上昇による販売コストの上昇、公共投資拡大への期待、新興国からの資金逃避、人件費やリクルートに関するセミナー開催の要望、抗議スト拡大による社会不安の増加並びにブラジルのイメージの悪化、下期の食品部会開催の日程調整、官民会議向け税制関連資料の提出などについて意見交換が行われた。

参加者は山口部会長(南米不二製油)、清水副部会長(イグアス)、岡崎副部会長(日清味の素)、横山氏(高砂香料)、石嶋氏(ヤクルト)、森氏(キッコーマン)、山田氏(東山農産)、遠藤副領事(サンパウロ総領事館)、平田事務局長、大角編集長

左から清水副部会長(イグアス)/山口部会長(南米不二製油)/岡崎副部会長(日清味の素)

 

 

Fotos: Rubens Ito/CCIJB

 

金融部会に12人が参加して開催

金融部会(山崎 展生部会長)は、2014年1月29日正午から午後1時まで12人が参加して開催、初めに組織変更として新部会長に酒井浩一郎氏(Tokio Marine Seguradora S.A.)、副部会長に加藤清己氏(Banco Mizuho do Brasil)並びに村山進午副部会長(Tokio Marine Segradora S.A.)を選出した。

今年の金融部会活動として、年間1~2回の金融関連セミナーや保険関連セミナーなどの開催について、開催方式並びに開催場所、講演テーマ、講師選定、会費徴収の有無、講演後の懇親会開催などについて意見交換した。

2月20日に開催される業種別部会長シンポジウムの発表資料作成では、主要指標各行予想、主要マクロ経済指数の推移、金利・為替レート資料のグラフの掲載の有無、銀行業界指標、ブラジル保険市場の動向などについて意見交換された。

参加者は酒井新部会長(東京海上)、加藤副部会長(みずほコーポレート銀行)、山崎前部会長(ブラデスコ銀行)、高橋前副部会長(ブラデスコ銀行)、遠藤氏(南米安田保険)、横路氏(イタウー銀行)、村田氏(ブラジル三菱東京UFJ銀行)、川原氏(ブラジル三菱東京UFJ銀行)、原氏(ブラジル三井住友保険)、遠藤副領事(サンパウロ総領事館)、平田事務局長、大角編集長

 

左から酒井浩一郎新部会長/加藤清己新副部会長

 

Fotos: Rubens Ito / CCIJB

コンサルタント部会は業種別部会長シンポジウムの発表資料作成で意見交換

コンサルタント部会(関根実部会長)は、2014年1月29日午後3時から5時まで10人が参加して開催、初めに組織変更として関根実部会長並びに今井恵美副部会長を再選、マルコス破入新副部会長を選出、今年のコンサルタント部会の部会活動として、日本語による労働問題関連の労働裁判への対応並びにリスクマネージメント、臨時職員採用の問題点、証券関連セミナー、労働問題関連セミナーなどの開催について話し合った。

2月20日に開催される業種別部会長シンポジウムの発表資料作成では、ドラフト資料を基に、抗議デモによるワールドカップへの影響、インターネット上や口コミで呼びかけた不特定多数の人々が雑踏の中の歩行者として通りすがりを装ってショッピングセンターなど公共の場に集まり突如、ダンスや演奏などのパフォーマンスを行って、周囲の関心を引きその目的を達成するとすぐに解散する行為のフラッシュモブ(flash mob)の影響、人材不足による人件費の高騰、ブラジルコスト、抗議デモによるブラジルのネガティブなイメージの拡大、新興国からの対内直接投資の流出、経済構造が脆弱で下げやすい5通貨である「フラジャイル5(fragile 5)」、38%に達する読解力や数学が低レベルの大学生の現状、アンデス山脈を境とした経済発展を続ける太平洋同盟諸国と経済破綻、低経済成長、政治問題を抱える大西洋側との2つのラテンアメリカへの移行、長期スパンで希望が持てるブラジル、今後もインフラ整備向け大型プロジェクトが無限にあるブラジルなどについて意見交換が行われた。

参加者は関根部会長(個人会員)、今井副部会長(VMPG)、戸田氏(AVANCE/AUTHENT)、山田氏(AVANCE/AUTHENT)、赤嶺氏(人材銀行ソール・ナッセンテ)、破入氏(AVANCE/AUTHENT)、アベ氏(AVANCE/AUTHENT)、山口専門調査員(サンパウロ総領事館)、平田事務局長、大角編集長

左から今井副部会長(VMPG)/関根部会長(個人会員)

左端はマルコス破入新副部会長

 

 

Fotos: Rubens Ito / CCIJB

平成25年度秋の叙勲伝達・祝賀式に上野副会頭が出席

2014年1月28日、サンパウロ総領事公邸で行われた平成25年度秋の叙勲伝達・祝賀式に会議所から上野秀雄副会頭(総務委員長)が出席した。在サンパウロ総領事管内では池田昭博氏が旭日中綬章、マウリシオ・デ・ソウザ氏が旭日小綬章、志村豊弘氏が旭日双光賞をそれぞれ受賞した。

また夜に文協(ブラジル日本文化福祉協会)で行われた日系34団体共催の叙勲祝賀会には平田藤義事務局長が出席した。

(fotos: jiro produções)

総領事公邸での伝達・祝賀式

文協での叙勲祝賀会

 

今年初めての日伯法律委員会に65人が参加して開催

今年初めての日伯法律委員会(村上 廣高委員長)は、2014年1月23日午後4時から6時まで会場一杯の65人が参加して開催、篠原 一宇副委員長が村上 廣高委員長の代理として開催挨拶を行い、アキラ・ニシカワ副委員長が司会を務めた。

初めにSouza, Cescon, Barrieu & Flesch Advogadosのファビオラ・カロリーナ・デ・アブレウ共営者は、「反汚職法と法令遵守プログラム」について、2013年8月1日に施行された法律第12.846号では、法人や財団の入札やアドミニストレーション契約時の汚職や偽造、売上の0.1から20%の罰金、税制ペナルティとして75%、150%、225%の罰金が科され、反汚職法はブラジルや外国の政府・公務員に対して行われる汚職行為について、取引の獲得や継続、 取引上の不正な恩典の確保のために、金銭または贈り物を直接または間接的に政府の役人に贈与したり、支払いや贈与の提案、約束を行うことで執行内容や意思 決定に影響を与えようとする行為を禁じる法律であると説明、また法令遵守(コンプライアンス)プログラムでは、コンプライアンス違反をした企業は、損害賠償訴訟などによる法的責任や信用失墜により売上低下などの社会的責任を負い、コンプライアンスプログラムは組織機能として、コンプライアンスを実現させる仕組みを指し、 専門部門やコンプライアンス監査などの機能が設置され、日々変化がある社会情勢や法令に対して、組織によるコンプライアンス対応ができる態勢であると説明した。

Gaia, Silva, Gaede & Associadosのダニエル・プラテス弁護士は、「CPRB (Contribuição Previdenciária sobre Receita Bruta) : 法令1436号/2013年の要点」について、法令12.546号/2011年と法令1436号/2013年の変更点、トレーディングカンパニーを通した輸出、給与から負担する代わりに総売上げに課される社会保障負担金の計算・徴収の体系に関する様々な側面を取り扱った法令1436/13に関する論争点などについて説明した。

Pinheiro Neto Advogadosのクリスティアーネ・マツモト・シニアアソシエート弁護士並びにウイリアム・ロベルト・クレスターニ・シニアアソシエート弁護士は、「給与外諸手当(verbas indenizatórias) の支給に係る社会保険負担金の徴収について:昨今の裁判所の見解と今後の見通し」について、給与外諸手当とは、必ずしも従業員が会社に対して提供した労働の対価として支給されるものではないベネフィットであり、現在会社が従業員に支給している給与外諸手当のうち主なものとして、会社が支給する給与外諸手当の金額は社会保険負担金 (contribuição previdenciárias) の計算基準から控除される社会保険負担金免除制度やこの論点に関して,裁判所によってこれまでに示された主要な判例及び今後予想される裁判所の判断の見通し、さらに、給与外諸手当の支給に関して,過去5年間に支払われた社会保険負担金については払戻しを受けられる可能性があり、そのために会社側でとる措置や手続について説明した。

最後にHonda Estevão Advogados のリタ・デ・カシア・テイシェイラ共営者並びにアナ・カロリーナ・メイラ貿易部門担当弁護士は、「ブラジル国内の商業防衛 - メカニズムとその対応策」として、商業競争が増加する状況の中では、必ずしも国際商業活動が正当な形で行われるわけではなく、ブラジル産業の競争力に影響を及ぼしており、国産製品と輸入製品との間の正当な競争を保つために、国際商業取引での不均衡是正を視野に入れた措置の採用、輸入品に対する通商産業開発省(MDEIC)や収税局によるモニタリングシステム、不正輸入製品としてダンピング、原産地の不正表示、内容証明の不正表示などについて説明した。

PdfSouza, Cescon, Barrieu & Flesch Advogadosのファビオラ・カロリーナ・デ・アブレウ共営者 「反汚職法と法令遵守プログラム」

PdfGaia, Silva, Gaede & Associadosのダニエル・プラテス弁護士は、「CPRB (Contribuição Previdenciária sobre Receita Bruta) : 法令1436号/2013年の要点」

PdfPinheiro Neto Advogadosのクリスティアーネ・マツモト・シニアアソシエート弁護士並びにウイリアム・ロベルト・クレスターニ・シニアアソシエート弁護士  「給与外諸手当(verbas indenizatórias) の支給に係る社会保険負担金の徴収について:昨今の裁判所の見解と今後の見通し」

PdfHonda Estevão Advogados のリタ・デ・カシア・テイシェイラ共営者並びにアナ・カロリーナ・メイラ貿易部門担当弁護士 「ブラジル国内の商業防衛 - メカニズムとその対応策」

左から篠原 一宇副委員長/アキラ・ニシカワ副委員長

左から講演者のHonda Estevão Advogados のアナ・カロリーナ・メイラ貿易部門担当弁護士/Honda Estevão Advogados のリタ・デ・カシア・テイシェイラ共営者/Gaia, Silva, Gaede & Associadosのダニエル・プラテス弁護士/Pinheiro Neto Advogadosのウイリアム・ロベルト・クレスターニ・シニアアソシエート弁護士/Pinheiro Neto Advogadosのクリスティアーネ・マツモト・シニアアソシエート弁護士/アキラ・ニシカワ副委員長

Souza, Cescon, Barrieu & Flesch Advogadosのファビオラ・カロリーナ・デ・アブレウ共営者

 

Fotos: Rubens Ito / CCIJB

サッカーW杯への日本からの訪問者受入体制について文協で意見交換

先週17日行われた会合に引き続き、1月23日17時から文協会議室にて在サンパウロ日本国総領事館と日系主要5団体(文協、県連、援協、アリアンサ、会議所)代表者らによる会合が行われた。主に今年のサッカーW杯への日本からの訪問者受入体制の委員会設置などについて意見交換を行った。会議所からは石嶋勇日系社会委員会副委員長が出席した。

官民合同会議について意見交換会開催

2月24日に開催される官民合同会議の議題案などについて、2014年1月17日午後、在ブラジル日本大使館の小林和昭参事官および在サンパウロ総領事館の坪井俊宣領事を迎えて、2月24日に開催される官民合同会議の議題案について、移転価格問題、ANVISA、複雑な税制問題以外でビジネス障害となっているもについて、アンケート調査の実施で意見交換会を開催、商工会議所からは上野秀雄 総務委員長並びに林正樹 企画戦略委員長、平田藤義事務局長が参加した。

正面左から在ブラジル日本大使館の小林和昭参事官/在サンパウロ総領事館の坪井俊宣領事

新年会に200人が参加して盛大に開催

2014年の新年会は、2014年1月17日正午から午後2時までブルーツリー モルンビホテルに200人が参加して盛大に開催、司会は平田藤義事務局長が務め、昨年は会員数が記録を更新、今年は午年であり、事務局には3人の午年生まれの職員がおり、エネルギッシュに働いてもらうのでなんでも事務局に連絡を下さいと平田事務局長は新年の挨拶を行い、特別ゲストとしてフランシスコ・タルキニオ・ダウトロ マット・グロッソ州副知事、三輪 昭 在ブラジル日本国特命全権大使 / ブラジル日本商工会議所名誉会頭、福嶌 教輝 在サンパウロ日本国総領事 / ブラジル日本商工会議所名誉顧問、木多 喜八郎 ブラジル日本文化福祉協会長、 菊地 義治 サンパウロ日伯援護協会会長 、園田 昭憲 ブラジル日本都道府県連合会(県連)会長、伊澤 祐二 クイアバ日本人会会長、石塚 亮 国際協力銀行JBICリオ事務所代表、室澤 智史 JICAブラジリア所長、後藤 隆元ブラジル日本商工会議所会頭(第8代会頭)、貞方賢彦ブラジル日本商工会議所(第13代会頭)、Rafael Jun Mabe/JCIブラジル青年会議所 元会頭、Marcos Suto/JCIブラジル青年会議所 新会頭を紹介した。

三輪 昭大使は、新年の挨拶として2013年6月にジウマ大統領の訪日が決まっていたにも関わらず、直前に全国的に拡大した抗議デモの影響でキャンセルとなり、また今年は10月の大統領選挙を控えているためにジウマ大統領の訪日は難しく、また今年1月に安倍首相はモザンビークを訪問して活発な外交を展開しているが、今のところブラジル訪問の予定はないと説明した。

また今年のブラジル経済を牽引するのは民間投資であり、昨年は日本から造船関連企業3社がブラジルに進出、プレソルト原油開発の成功に大きく寄与すると予想、昨年は多くの県知事などがブラジルを訪れ、フリービザの重要性を日本政府に働きかけたのは商工会議所の働きかけが大きく影響した。

また昨年のブラジルからの日本の理工学部への留学は85人、今年は99人が留学予定であり、帰国後の日本の理工学部の評判が高くなって、更に留学生が増加して若い人の交流がさらに活性化すると説明した。

フランシスコ・タルキニオ・ダウトロ マット・グロッソ州副知事並びに三輪大使、福嶌総領事、伊吹副会頭 特命担当委員長、遠藤専任理事 相互啓発委員長がそろって鏡開きを行い、福嶌総領事が乾杯の音頭をとって、お節料理の食事が始まった。

ブルーツリーホテルのエリアナ・リベイロ取締役並びに広瀬純子取締役は、同ホテルでの新年会の利用に対してお礼を述べ、今年はワールドカップが開催されるために、ブラジル選抜並びに日本選抜のユニホームの展示などワールドカップ一色にしたことなどを説明した。

連絡事項で上野秀雄総務委員長は、2月20日午後1時から午後6時まで2014年上期の業種別部会長シンポジウムの開催を案内、副題はどうしたブラジル経済 -W杯と総選挙のインパクト-、各部会は発表資料の作成で部会を開催するために、事務局と連絡を取って部会開催日時を決めてほしいと説明した。

代表者交代挨拶でTOYOTA DO BRASILの近藤剛史新社長は、前任の中西俊一社長が担当した渉外広報委員長に就任、今年は積極的な自動車販売を展開して盛り返すと強調、HITACHI BRASIL LTDA.の岩山敏郎前社長は1995年からブラジル勤務、皆様には非常にお世話になりましたと挨拶を述べ、後任の池辺和博社長は、ブラジルは5カ国目の海外勤務地であり、ロンドン勤務並びに北京勤務時はオリンピックが開催され、2016年のリオのオリンピック時にも勤務している可能性があると説明、SINTO BRASIL PRODUTOS LTDAの対会議所代表の伊藤直樹 内部統括調整役は今年1月7日に着任、リマ並びにボゴタ、ブエノス・アイレス、ポルトガル、メキシコでも勤務経験があると説明した。

新入会員紹介では、OJI PAPÉIS ESPECIAIS LTDAの藤田 裕丈氏は、2013年8月にパウリスタ大通りで事務所を開設、セニブラやピラシカーバでも工場を擁していることを説明、UNICHARM DO BRASIL IND. E COM. DE PRODUTOS DE HIGIENE LTDA.の石川 雅史氏は、昨年、ブラジルに赴任する前は石川県の生産工場の工場長をしており、ブラジル勤務では労働法、税金、関税など難しい問題が多く葛藤していると説明、H.I.S. TURISMO BRASIL LTDAの佐々木 伸二氏は、昨年から法人ビジネスを開始、航空券の手配や送迎などなんでも行うが、質を重視して仕事を行っており、またわが社はスピーディ-な対応に強みがあり、日本国内に280店舗、海外に115支店を展開、ヴィデオで同社の他社と違う対応を紹介、ETIHAD AIRWAYSのChristophe Didier氏は、日本乗り入れ都市として成田・名古屋があり、サンパウロからはアブダビ経由で運行しており、特にファーストクラスは世界最高であると強調、新入会員に対して村田俊典副会頭は会員証を授与した。

2013/2014年度常任理事会および監事会の紹介では、村田俊典財務委員長は会員企業が大幅に増加したためにお金を正しく、無駄なく使って更に会員増加を行い、また昨年11月から会員獲得キャンペーンを開始したと説明、伊吹洋二特命担当委員長は、サンパウロ州以外の州との関係強化を行っており、昨年はウルグアイのメルコスール事務局本部のイヴァン・ハマーリョ事務総長との意見交換会開催などについて説明、副会頭に就任した上野秀雄 総務委員長は会員のニーズを聞いてより良くしてゆきたいと説明、江上知剛 異業種交流委員長は、昨年、異業種交流委員会は6回の講演会を実施、普段付き合いのない人との交流を活性化させたいと説明、廣瀬孝 環境委員長は、バイオエネルギーや再生可能エネルギー分野で高度な技術を擁する日本企業の技術を活用、今後はビジネスチャンスを探す活動をしたいと説明、林正樹 企画戦略委員長は、サンパウロ州工業連盟(FIESP)や米国商工会議所、フランス商工会議所との交流を深める機会を作るので積極的に参加してほしいと説明した。

遠藤秀憲 相互啓発委員長は昨年はサンタ・カタリーナ州の白ワインと牡蠣に走ったが、今年は会議所にふさわしい見学会を実施すると説明、黒子多加志 企業経営委員長は、ポルトガル語の勉強を兼ねて月例会の労働問題研究会に積極的に参加してほしいと説明、近藤剛史 渉外広報委員長は、会議所のホームページの充実をサポートしたいと説明、石田靖博 日伯経済交流促進委員長は、日伯経済交流について企画、貿易投資委員会や日伯経済合同委員会への働きかけを積極的に行うと説明、中村 敏幸 監事会議長は15年以上に亘って監事会に参加、藤井敏晴監事の後任としてカロリーナ・サカマ監事が就任したことを説明、原 敬一監事は昨年から監事に就任、商工会議所の支出は清く正しく使用するように監視すると説明、カロリーナ・サカマ監事は誠心誠意がんばりますと説明した。

JCI新会頭の挨拶でマルコス・スト青年会議所(JCI)会頭は2004年にJCIに参加、JCIは社会的責任をこっており、「里帰り」など色々なプロジェクトを抱えていると説明、3分間スピーチで園田昭憲 県連会長は日系社会最大のフェスティバル・ド・ジャポンには、3,000人の日系学生がボランティアで協力、県費留学生はすでに5,000人に達しており、日本進出企業にとっては人材発掘の場であると説明、伊澤祐二クイアバ日本人会会長はマット・グロッソ州の日本祭りは今年が第4回目で8万人が参加予定、また6月24日にワールドカップの日本とコロンビアの大戦では日本選抜をサポートすると説明、  Datagro社のジアンカルロ・ゴダノ氏は、Global Agribusiness Forumについてヴィデオで紹介、特別参加のフランシスコ・タルキニオ・ダウトロ マット・グロッソ州副知事は、地元のクイアバ市でワールドカップの日本とコロンビア戦に期待しており、同州ではパンタナルなど素晴らしい観光地があり、特に日本からの観光客に対して精一杯歓迎すると説明した。

新年の挨拶を行う三輪 昭 在ブラジル日本国特命全権大使 / ブラジル日本商工会議所名誉会頭

 

フランシスコ・タルキニオ・ダウトロ マット・グロッソ州副知事

左から鏡開きを行う福嶌 教輝 在サンパウロ日本国総領事 / ブラジル日本商工会議所名誉顧問/フランシスコ・タルキニオ・ダウトロ マット・グロッソ州副知事/三輪 昭 在ブラジル日本国特命全権大使 / ブラジル日本商工会議所名誉会頭/伊吹洋二副会頭/遠藤秀憲 専任理事

 

Fotos: Rubens Ito / CCIJB