Veja誌が優良議員にPSDB所属のルイス西森下議を選出

Veja誌はリオ州立大学の社会・政治学専門調査機関の協力で8項目からなる評価モデルを設定し、上下連邦議員の中から最優良議員30名を選出、同下議は25位にランク付けされた。

30名の中15名は野党のPSDBが占めている。

評価モデルはブラジルの発展に不可欠な課題として、税率の引き下げと税制システムの簡素化、インフラ、行政運営のクォリティー、汚職撲滅、教育制度、独立機構による透明性のある持続的な規制枠組みの採用、ブロクラシ-の低減、三権分立のバランスの8項目から構成。昨年9月までの議会における各種法案に対する投票や発言等をもとに上院議員・下院議員の取り組みを格付けしたものである。(詳細は2011年12月28日付け2249号のVeja誌参照)

同下議は日伯議員連盟の副会長であるほか下院の外交防衛委員会にも所属、今年3月
1日から発効が予定されている日伯社会保障協定の法案報告者として尽力、また最近では経済ミッションを率い日伯関係強化に努めている。

会頭名によるお礼と激励のメッセージを贈ったのに続き、平田事務局長は普段からお世話になっている同下議に敬意を表し電話で祝福。なお2月定例昼食会で予定されている厚労省出張者による同協定の説明会に合わせ西森下議の同席を促した。


 



筒井隆司副会頭の歓送会

2012年1月9日、日本帰任を控える筒井隆司副会頭の歓送会が行われ、当所常任理事及び事務局長が参加、短い就任期間ながらも会議所活動へ多大に貢献された同氏の労力を称えた。筒井副会頭は2011年5月1日~12月31日までの就任中、日伯法律委員長また電気電子部会長を務め、その明瞭な論点と広い視野で大いに活躍された。

参加者は、近藤正樹会頭(ブラジル三菱商事)、伊藤友久副会頭(ブラジル住友商事)、和田亮専任理事(日本通運)、村田俊典専任理事(東京三菱銀行)、江上知剛専任理事(双日ブラジル)、天野一郎専任理事(ヤクルト)、伊吹洋二専任理事(丸紅ブラジル)、廣瀬孝専任理事(新日本製鐵)、平田藤義事務局長

難波慶二氏初七日法要に会議所の関係者参加

1月7日(土)午後、市内の西本願寺で難波慶二氏(元副会頭)の初七日の法要が行われ、ブラジル東洋紡の現河本社長はじめ後藤 隆元会議所会頭、山田唯資前監事会議長、天野一郎日系社会委員長など故人と旧交のあった会議所の関係者多数他、また会議所からは平田藤義事務局長が参列した。


難波氏は1956年に東洋紡本社より駐在員としてブラジル東洋紡へ出向、70年代後半から80年代にかけて同社社長、またブラジル豊和機械の社長を歴任、故人の長い期間に及ぶ会議所活動のご尽力や人望を偲び左近寿一元事務局長や柴田千鶴子元職員も参列した。

(1月4日発信、事務局便りJD002/12: 難波慶二氏1月1日逝去、享年87歳)

2012年度新年祝賀会が文協大講堂にて開催

2012年1月1日午前10時から日系6団体共催の新年祝賀会が文協大講堂にて開催、約400人の参加者が集まり、大部一秋在サンパウロ日本国総領事夫妻をはじめ各日系主要団体代表者、並びに会議所からは近藤正樹会頭、平田藤義事務局長他多数参加、今後のコロニアの発展を祈った。

新年祝賀会の様子 写真提供(Célia Abe Oi / Bunkyo)

事務局の忘年会及び柴田千鶴子事務局長補佐の歓送会

2011年12月23日、当所事務局の忘年会及び柴田千鶴子事務局長補佐の歓送会が行われた。2012年の更なる会議所飛躍のため日々職務に励むこと誓い、2011年を振り返り労をねぎらうとともに、 柴田事務局長補佐の長年に亘る会議所への貢献を称え、近藤正樹会頭と平田藤義事務局長から記念プレートと花束が贈呈された。

あしなが育英会会長 玉井義臣氏との意見交換会

あしなが育英会会長 玉井義臣氏との意見交換会が2011年12月22日午後にサンパウロ総領事公邸(大部一秋総領事)で開催、商工会議所から天野一郎日系社会委員長、伊藤友久総務委員長が出席、玉井氏は1981年から25年間継続して日本人留学生をブラジルに送っている日本ブラジル交流協会を立ち上げた人である。、

 

 

ブルーツリーホテルにてアケミ・ウチムラ氏を交えて慰労昼食会

2011年12月22日、ブルーツリーホテル( Blue Tree Towers Paulista 代表:青木智栄子氏)にて同社のアケミ・ウチムラ氏を交えて慰労昼食会が行われた。平田事務局長を始め事務局職員が招待を受け、2011年の動向や2012年の展望について意見交換を行うなど交流を深めた。また最後には、長年に亘り会議所へ貢献した柴田事務局長補佐とまた事務局職員への今回の配慮に、平田事務局長が感謝の意を表した。

社会福祉法人 希望の家福祉協会への会議机譲渡式

社会福祉法人 希望の家福祉協会(上村恵ジャイロ理事長)への22台の会議机譲渡式が2011年12月19日午後3時から会議所会議室で開催、村田俊典財務委員長から上村恵ジャイロ理事長に目録が渡され、同協会の大野孔三第一副理事長、会議所からは平田藤義事務局長も出席した。

寄贈品目録
MESA GER. 150X74X75 CZ GR 16台
MESA MRT 5X150-02-LM 6台

左から寄贈品目録を渡す村田俊典財務委員長/受取る社会福祉法人 希望の家福祉協会の上村恵ジャイロ理事長/大野孔三第一副理事長 (Foto: Rubens Ito / CCIJB)

 

移転価格税制等についてエウシオ・ホンダ弁護士と意見交換

20111219日、平田藤義事務局長と日下野成次総務補佐は会議所会員企業で会議所同ビル3階と7階に事務所を構える法律事務所Honda Estevão Advogados共営者のエウシオ・ホンダ弁護士を訪問、本年度移転価格税制の進捗状況を含め様々な案件についてサポート頂いた事に対し御礼を述べた。ホンダ氏はFIESP(サンパウロ州工業連盟)及びCIESP(サンパウロ州工業センター)の法務部 筆頭ディレクターを務める他、ブラジルエコロジー・スポーツフィッシング協会会長も兼任する。 

 

1988年設立のHonda, Estevão Advogadosは名高い信頼のある弁護士陣が所属し約70人の従業員が勤務する法律事務所。業務分野は行政・環境法、商業・民法、貿易、選挙法、親族関係・相続、不動産、会社法、労働法、税制、パラリーガル。


エウシオ・ホンダ弁護士

(写真提供: Honda Estevão Advogados)

アメリカ会議所(AMCHAM)主催の税制会合に平田事務局長がオブザーバー参加

2011年12月15日午前、アメリカ会議所(AMCHAM)主催、今年最後の税制タスクフォースメンバー会議に平田藤義事務局長が出席、本年度の主な会合俎上案件(移転価格税制に関する収税局との会合、暫定法、判例法の進展や債務クリアランス証明書、過少資本税制、暫定的課税方式 タックス・ヘイブンとの租税情報交換条約(TIEA)および米伯二重課税防止協定案)の報告反省会に加え、来年度の計画について意見交換を行った。
(参加者はアメリカ会議所の税制委員約50名)