ブラジル日本研究者協会は東京事務所開設記念パーティを開催

   ブラジル日本研究者協会(SBPN 仁井山進会長)は2009年6月23日午後7時からファリア・リマ・ブルーツリータワーホテルで東京事務所(竹中平蔵代表)開設記念パーティを盛大に開催、商工会議所からは田中信会頭、平田藤義事務局長がお祝いに駆けつけた。

   SBPNは9月26日から28日まで第2回日伯シンポジウムを同ホテルで開催を予定、竹中平蔵東京事務所代表(慶應義塾大学教授 グローバルセキュリティ研究所所長)や有名な琴演奏家である西陽子さんを招待する。

   また28日にはSBPNとブラジル日本商工会議所と共催で午後12時30分から14時30分まで同ホテルでセミナーを開催するが、参加者は250人前後を見込んでいる。

 

第2回GIE会合アメリカ会議所で開催

2009年6月19日、外国投資家グループ(GIE)のJoel議長はアメリカ会議所にパロッシ前財務大臣を迎え質疑応答形式の主要14カ国が参加するGIE会合を主宰した。

主に現政権下における税制改革(ICMSを中心)の行方、二重課税(移転価格税制含む)対策やインフラ整備、次期サンパウロ州知事選や大統領選など幅広い意見交換の場となった。

移転価格税制改善について一昨年GIE議長名で現ギド・マンテガ財務大臣宛に改善要請した過去の経緯を平田事務局長が説明、今後の対応策や方向性について話し合った。

丁度本日の会合は同氏のリベロン・プレト市長時代のゴミ処理疑惑に関する最高裁から無罪判決となった報道日(エスタード紙)と重なり、終始明るい表情で和やか且つザックバランな会合となった。

パロッシは市長時代に会議所を表敬訪問した事があり、会議所昼食会の講師招聘に対し快く応ずる姿勢を示した。会議所から企画戦略副委員長の伊藤友久専任理事(住友商事)、古浦泰生氏(伊藤忠 企画担当部長)、三菱商事顧問のAntonio Toshiyuki Yashiro 氏および平田事務局長が参加し他の主要国会議所からも12~3名が参加した。

 

 

6月の懇親昼食会に特別ゲストにイホシ下議とウー下議が出席して開催

   6月の懇親昼食会が2009年6月19日正午からブッフェ・コロニアルに143人が参加して開催、特別ゲストに日系のワルテル・イホシ下議とウイリアム・ウー下議を迎えて開催された。

   平田藤義事務局長が司会を務め、初めに特別ゲストのヴァルテル・イホシ下議、ウイリアム・ウー下議、大部一秋総領事、芳賀克彦JICAブラジル事務所所長、森口忠義イナシオ援協会長、与儀昭雄県連会長、桂川富雄文協副会長、山田ツネヤス・アリアンサ副会長が紹介された。

   3分間スピーチでは憩の園の吉岡黎明会長が挨拶を行い、アイカワ副会長はワタナベ・マルガリーダ女史が1942年に設立した憩の園の歴史を説明、今では入居者の大半は80歳以上の虚弱な老人であり、老人ホーム運営のためには日系やブラジル社会からの資金援助の協力が欠かせないと説明、1990年代には8000人の会員いたが、今では僅かに944まで減少しており、運営費調達が益々難しくなっている現状を説明して8月16日には最大の収入源となるバザーを開催するが、毎年1万5000人前後が参加、ボランティアは1000人以上が協力してバザーに参加するが、抽選用の製品提供やバザー参加を呼びかけた。

   ブルーツリーホテルのフラヴィオ・モンテイロ・マーケティングセールス・デイレクターがポルトガル語で同ホテルの青木智栄子経営審議会会長兼CEOがヴァロール紙のエンターテイメント、ホテル、レストラン並びに観光部門で経営エグゼクティブ賞に2度目の受賞に対して、商工会議所のサイトに掲載されたことに厚くお礼を述べ、内村明美アジア担当エグゼクチィブはブルーツリーパーク・リンスホテルでは日本の下呂温泉の泉質に近く、地下3459メートルから1時間当たり45万リットルの39.5度の豊富な温泉が湧き出ており、飲料すれば消化器系の病状回復、椰子や広大な放牧地や原生林が温泉テラピーに相乗効果があると説明した。

   続いてクイックリー・トラベル社のセルジオ・マサキ・フミオカ取締役は創立10周年を迎えて、提携しているホテルに関する情報提供する「ホテル案内」を作成して、同トラベル社を通しての優遇サービスや各ホテル情報を網羅したブックを紹介した。

   最後にサンパウロ総領事館の飯浜輝雄相談員が在外選挙制度について説明、衆議院選挙が近づいてきているために、在外選挙希望者は選挙人登録申請をする必要があるが、詳細については外務省のホームページをアクセスすると入手できると案内した
外務省ホームページ www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/

   代表者交代では商商船三井の廣瀬隆社長が4年のブラジル勤務を終えて6月23日に帰任するが、”tempo passa rápido”と”光陰矢のごとし”と4年間は瞬く間に過ぎ去ったが、日本移民100周年祭に立ち会えて幸運だったし、一生の思い出になったと述べた。

   後任の寺元清隆新社長は海外勤務では米国とタイに次いで3度目であるが、昨年10月からブラジルに滞在、昨年は日本で勤務していた名古屋で名古屋開港100周年とブラジルに来て日本移民100周年と2つの100周年記念事業に参加できたことは非常にラッキーであったと述べた。

   タカタ・ペトリの長瀬周治社長はブラジル勤務11年と長期に亘ったが、良い思いばかりが脳裏の残っていると述べ、後任の大竹茂新社長はブラジル勤務3回目であり、初めは銀行、続いて大使館、今回は自動車部品メーカー勤務となるが、勤務地がジュンジャイ市でサンパウロ市へは日本食の買出しや日本の放送を堪能するために来ると笑いを誘った。

   味の素の新谷道治社長は通算6年のブラジル勤務は楽しく仕事が出来たと帰国挨拶を行い、パイロットペンの佐野典久社長は平塚市出身で初めて平塚市から出て海外勤務もはじめてと笑いを誘い、32年の歴史を誇るリクルート最大手のCatho社のノルベルト・チャダジ社長、アオキ弁護士事務所のエリカ・アオキ代表、サンタ・クルス病院の中村勉代表がそれぞれ入会挨拶を行なった。

   日伯友好交流促進協会の田中信代表者委員長からサンパウロ援護協会の森口忠義イナシオ会長に助成金の授与が行なわれ、森口会長は丁寧な謝辞を述べた。(プレスリリース

   連邦下院議員で伯国会議員連盟のヴァルテル・イホシ会長は「連邦下院における議員活動と伯日関係の展望」と題して、昨年の日本移民百周年を契機に両国関係は更に緊密化してきており、また昨年の貿易は45%以上増加、日本からの投資は過去10年間で9倍に増加して4位に上昇して日本から大いに注目されており、5月にジルベルト・カサビ市長一行と日本のモノレールを導入するために日本へミッションとして同行、チラデンテス・エクスプレスの22.3キロ区間に導入を予定している。

   イホシ下議は6月16日に下院で400人以上が参加して高速鉄道に関するシンポ並びにエクスポジションを開催、また同じ日に金融危機で日本から帰国を余儀なくされている出稼ぎの置かれている立場などに対するシンポを開催、今後の帰国者援助などについて意見の交換会を行なった。

続いて連邦下院議員で伯国会議員連盟のウイリアム・ウー副会長は昨年の日本からの投資は前年の8倍以上に相当する41億ドルに達して、海外からの投資の10%に相当するまで増加して注目されており、今後の両国間の貿易の拡大が予想されている。

   また地上デジタルテレビ放送に日伯方式での技術協力、今後、導入される高速鉄道での技術協力、環境部門でも共同開発が可能であり、日本在住ブラジル人への教育支援や年金協定などについても説明した。

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講演後に田中信会頭から記念プレートを受取るヴァルテル・イホシ連邦下院議員

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講演後に田中信会頭から記念プレートを受取るウイリアム・ウー下院議員

              

熱心にヴァルテル・イホシ下院議員の講演を聞く参加者

 

6月の異業種交流委員会議事録

・日時:6月18日(木)19:00~21:00
・場所:ブラジル日本語センター(Centro Brasileiro de Lingua Japonesa)
・参加者 23名

テーマ: 「ブラジルの農業にかけた男の大ロマン」
講師:  山田 勇次 氏

今回はブラジルのバナナ王として知られるミナス州在住の山田勇次氏の貴重なお話です。

   山田さんは13歳で家族でブラジルへ移住。Registroに入植。20歳で独立し、数々の困難を持ち前の努力と創意工夫で克服され、また、これまでの農業のやり方を踏襲しない独特な手法を用いて、今日、素晴らしい事業として展開発展させておられます。利益追求が目的ではなく、ブラジル農業に掛けた男の夢とロマンに満ちた本物の農業とはどのようなものなのか、また、一事業家として農業以外にも共通するフィロソフィーなどを紹介。

(山田勇次氏 プロフィール)

現在 Brasnica Frutas Tropicais Ltda. 代表取締役社長
事業内容: バナナ、レモン、カシュー、パパイア、ざくろ、マラクジャなどの果実栽培とその流通 牧畜 肉牛2,500頭、ヤギ羊1,000頭の飼育
従業員数: 1300人
会社所在地: Minas Gerais州Janauba市
モットー: 熱帯果実栽培でブラジルNO.1企業になること
賞罰: 2008年度山本喜譽司賞受賞

講師の山田 勇次 氏

 

日伯法律委員会に48人が参加して開催

   日伯法律委員会(松田雅信委員長)が2009年6月18日午後4時から6時過ぎまで48人が参加して開催され、初めにトレンチ・ロッシ・ワタナベ弁護士事務所のモニカ・フェレイラ・レイチ弁護士が「ブラジルからの輸出に於ける為替の問題: 外国に資金を保持する可能性、海外融資(輸出の前払い)、レアルでの支払い」について説明、続いてフルスブルグ弁護士事務所のルイス・アレシャンドレ・バルボーザ弁護士が「技術革新 -第11.196 05号法) 税制恩典享受条件等」について講演した。

   トジンフレイレ弁護士事務所のジョージ・エンリケ・ザニネッチ弁護士が「 間接輸入上の州税: 注文輸入、個人・第三者輸入、州政府間の税務戦争(Guerra Fiscal)、サンパウロとエスピリト・サント間の条約」について説明、ウエノ・プロヒット社ノマミ・ウエノ取締役は「税務及び会計デジタル簿記の公共システム(SPED)- 政策、フロー、訴訟、内部統制と組織管理」について、アベ・コスタ・ロッシャ弁護士事務所のフェルナンダ・ソウザ弁護士が「健康疾患による労働手当計算の基準」について講演した。

               

                 手前から4人目が司会のクラウジオ・ヤノ副委員長/講演者

               

               会場一杯の48人が参加して開催

 

 

 

 

先駆者慰霊ミサがサン・ゴンサロ教会で執り行われた

   日本移民101年目の2009年6月18日午前8時からサンパウロ市サン・ゴンサロ教会で先駆者慰霊ミサに木多喜八郎文協会長、森口イナシオ援協会長など150人近くが参加して開催、ミサはフレイ・アレシオ神父が執り行い、先駆者が築いてきた日系社会を日本人としてのアイデンティティーと信念を持って継承して社会に貢献できるようにと共同祈願した。田中信会頭、平田藤義事務局長が参加した。

 

イビラプエラ公園で日本移住開拓先没者慰霊法要

   日本移民101年目の2009年6月18日午前10時30分からイビラプエラ公園内の慰霊碑前で、日本移住開拓先没者慰霊法要が采川道昭導師によって執り行われ、大部一秋総領事、日系団体代表など120人以上が参加して開催、采川導師は「移民された先人がこの地で励み、根を下ろしたことで今の我々の反映があり、この感謝の気持ちを忘れずに、子孫に伝えることで先人への恩に報いることが出来る」と述べ、商工会議所からは田中信会頭が出席した。

開拓先亡者追悼大法要が文協で執り行われた

   日本移民101年目の2009年6月18日午後1時30分から文協記念講堂に500人が参加して開催、導師は采川道昭仏教連盟会長が務め、「101年目は新たな時代の始まりであり、日系社会の発展はブラジル、世界に発展につながっている」と先駆移住者、先亡者の冥福を祈った。商工会議所からは田中信会頭が参加した。

コンサルタント部会の証券投資セミナーでは活発な質疑応答が行なわれた

   コンサルタント部会(都築慎一部会長)主催の証券投資セミナーにグラジュアル証券日系部担当責任者の今井恵美さんを講師に迎え、2009年6月17日午後4時から5時30分まで会員30人が参加して開催された。

   初めに都築部会長が投資仲介資格を持ち、ミツワ証券オーナーで証券業界に27年勤務の今井恵美講師を紹介、今井講師は初めに2万人の顧客を擁するグラジュアル証券紹介のDVDを流して証券投資現場の雰囲気を醸しだし、サンパウロ株式指数の構成表で銘柄別及び業種別参加変動率などを説明した。

   普通株と優先株の違いや特徴、証券コード、米国とブラジルのマクロ経済の比較、サンパウロ証券取引所の海外投資家の動向、株式投資の利回りと権利/配当、株式分割、新株引受、調整価格の算定例、証券会社への手数料及びその他の経費、株式投資の実例、支払い方法と決済期限、現物取引の計算などを説明した。

   銘柄別コスト計算の例としてペトロブラス株やテレブラス株を用いて計算、また今井さん独自のチャートによる株式動向の見方や現物取引の計算例、利益、税引き後利益、純益率などについて解りやすく説明、質疑応答ではブラジルの株式専門誌や四季報に類似する情報源、今後の株式の動向、海外投資家のサンパウロ平均株価への影響、金利と株価の動きなど多岐に亘って質問がなされて活気のある素晴しいセミナーとなり、今井講師に大きな拍手が送られた。

証券セミナー資料(グラジュアル証券日系部担当責任者の今井恵美氏 2009年6月17日)

証券セミナー チャート資料(グラジュアル証券日系担当責任者の今井恵美氏 2009年6月17日)

講師のグラジュアル証券日系部担当責任者の今井恵美さん    
熱心に証券セミナーに耳を傾ける参加者達

大使館で地上デジタルTV日伯方式デモ

   6月17日、在ブラジル日本国大使公邸において、エリオ・コスタ通信大臣をはじめ通信次官、大統領府文官長特別補在官、外務省科学技術局長、開発商工省貿易局長、電気通信庁補在官長他、連邦区文化局長、イイホシ伯日議員連盟会長、下院科学技術委員会委員、中南米やアフリカの在伯外交団、関連業界および小売店業界等大勢が参加し、日伯方式による地上デジタルTVのデモンストレーションが行われた。

   このデモは去る4月22日ブラジリアにおいて地上デジタル放送が開始された事を受け、関連技術の普及促進を目的に大使館が主導、日本メーカーが協力して大型薄型テレビ、携帯電話、可搬テレビ、パソコ ン等による、デジタル放送の直接受信(固定・移動)、双方向のデーター放送の模擬放送、並びに信号発生設備類を6月18日の移民祭の前夜に実施したものだ。

   去る4月15日、会議所の電気・電子部会長(松田雅信ブラジル・パナソニック社長)が関係協力メーカー、パナソニック、ソニー、プリモテック21、センプ・トーシバ、シャープ-MKBの代表者を招集、大使館の臼田一等書記官やサンパウロ総領事館の加藤秀雄領事を交え初回会合を開き実施基本方針を協議。

   その後、具体化に向け関係協力メーカーの専門技術者で構成するWGが3回会合を重ね周到な準備の上、今回の実現に至った。各企業が分野別に得意とするソフトや機材など責任分担を明確にし、機材の搬入から設置テストまた本番に掛けテレビ局と事前協議したコンテンツを実況放映するなど成功裏にデモンストレーションを行った。

   デモンストレーションには今回のWG会合を終始主宰、地上デジタルTVの日本方式導入時から立役者として深く関わった三好康敦(やすとし)電気・電子副部会長が松田雅信部会長(副会頭)の代理として他のWG主要メンバー(パナソニック:倉橋、ソニー:田村、センプ東芝:金子、シャープ:谷本諸氏)が率いた25名と伴に参加した。

   大使館からデモが大盛況に無事終了の報せと協力企業や会議所関係者に対し島内大使および臼田一等書記官からお礼のメッセージが届いた他、今後のブラジル政府主導による南米地域への展開記事(18日のエスタード紙)を受信した。

記事の要約

ブラジル政府は地上デジタル放送南米方式導入でロビー活動を盛んに行なっている。

2009618日付けエスタード紙抜粋)

  ブラジル政府は地上デジタル放送日伯方式をベースに南米方式導入に力を入れており、今後はアルゼンチン、チリ並びにエクアドールへの売込みに集中、その後は南米全域での売込み戦略を採用する。

  16日、ロビー活動強化に島内憲はブラジリアで南米各国の大使と会合を持ち、ブラジルで開発した最先端技術の日伯方式を紹介した。

  エリオ・コスタ通信相はアルゼンチンとチリで日伯方式を採用することで南米諸国への売込みが更に容易となり、またヨーロッパ方式採用を決定していたウルグアイとコロンビアにも日伯方式採用の可能性を述べている。

  コスタ通信相は「我々はアルゼンチン、チリ、エクアドール並びにペルーへの売込みに集中、その後は他の南米諸国の売込みが容易となる」と説明、また島内大使は「南米全体が我々の方式採用に大きなチャンスが見込める」とエスタード紙に語った。

  日伯方式にとってデジタルテレビ並びにコンバーター市場は倍増する可能性があり、ブラジルでのテレビ需要は年間1000万台、南米全体では2000万台に達し、コスタ通信相は「ブラジルは南米市場に大いに注目している」と述べている。

  ペルーはすでに日伯方式の採用を決定しており、コスタ通信相はアルゼンチンでは上院・下院の改選後に日伯方式の採用を発表すると見込んでおり、チリも追従すると見込んでいる。

  コスタ通信相は4月にチリを訪問、日伯方式採用に放送業界や関連工業界の支援のお陰で可能性がでてきており、政治的決定が残っているだけであると説明している。

  エクアドールとキューバとの交渉も進んでおり、パラグアイとはすでに交渉開始したが、中国方式採用を発表しているヴェネズエラとは両国は良好関係にあり、南米方式採用で説得できると思われる。

  コスタ通信相は「我々の提案は南米全域でのデジタルテレビの統合」であり、ウルグアイは未だに採用決定していないが、我々に傾く可能性があり、「ウルグアイはヨーロッパ方式採用には最低2回以上再考する必要がある」と注意を促している。

  コロンビアもウルグアイ同様の条件化にあるが、コロンビア政府から方式採用変更の可能性の情報を得ており、ブラジル政府はテレビの生産増加でテレビ価格を減少させる。

 

 

    

           エリオ・コスタ通信相に日伯方式デジタルTVの説明をするプリモテック21の三好康敦社長

            

           日本大使公邸における日伯方式のデジタルTVのデモンストレーションにはコスタ通信相初め多くの来賓が参加して盛大に開催された

            

           開会挨拶を行なうエリオ・コスタ通信相

島内憲大使と関係者一同で記念撮影

            

           開会挨拶を行なう島内憲大使