パラナ日伯商工会議所のアントニオ上野会頭ご夫妻が30周年記念誌発行案内で訪問

元連邦議員でパラナ日伯商工会議所のアントニオ上野会頭ご夫妻が11月7日に商工会議所を表敬訪問、応対した平田藤義事務局長に同会議所の設立30周年記念誌プロジェクトの説明に見本を持参、編集はパラナ新聞のマホコ・カシュヤ女史が担当、年末までのプロジェクト完成のためのスポンサー支援を説明した。

9月19日パラナ日伯商工会議所(アントニオ上野会頭)は創立30周年を記念してクリチバ市の兵庫姫路会館に於いて午後1時30分から午後6時30分まで「第17回日伯経済シンポジウム」を開催した。島内憲大使、クリチバ総領事館の佐藤宗一総領事、パラナ工業連盟(FIEP)のロッシャ・ロイレス会長、各地の日系商工会議所代表など約200人が参加、その翌日にはフォース・デ・イグアスー市でも同様のシンポジウムを開催、ブラジル日本商工会議所からは日系社会委員会の窪田敏朗委員長、平田事務局長などが参加した。

左からパラナ日伯商工会議所のアントニオ上野会頭ご夫妻/パラナ新聞のマホコ・カシュヤ女史/平田藤義事務局長

https://anterior-jp.ccijb.com.br/?p=29685