人員整理回避のためにサラリーや労働日数減少

金融危機で生産調整のために一斉休暇入りをしているメーカーが相次いでいるが、一斉休暇後の来年1月の人員整理を回避するために金属労連とメーカーはサラリーや労働日数減少で折衝している。

ワーゲン社はブラジルで最も強固なABC金属労連と自動車生産調整のための人員整理回避のために、労働法で定められている労働者の権利などでは柔軟な折衝を予定している。

エンブー・グアスー金属労連では自動車パーツ工場の生産調整のために、すでに12月1日から雇用確保のために1週間で4日の短縮操業でメーカー側と合意している。(2008年12月18日付けエスタード紙)

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