12月のサントス沖の石油・天然ガス採掘計画発表

ペトロブラス石油公社は12月にサントス沖の石油・天然ガスの2017年までの長期採掘計画を発表するが、日産126万バレル相当の生産が見込まれている。

同公社はすでに4ヵ所の岩塩下原油採掘用プラットフォームを発注、ツピー鉱区には2プラットフォーム設置が予定されており、各プラットフォームの石油生産は12万バレルの生産能力がある。

ツピー鉱区の石油埋蔵量は50億から80億バレルと見込まれているが2010年末までに埋蔵量の確認が予定されており、カリオカ鉱区は2011年、ジュピ ター鉱区は2012年、グアラ鉱区及びカランバ鉱区の埋蔵量確認は2012年が予定されている。(2008年9月17日つけエスタード紙)

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