今年初めの4ヶ月間のサンパウロ州財務局の税収は、電子課税伝票(ノッタ)の使用奨励で、クレジット適用による税金の間接的還元及び税支払い隠匿防止で、サンパウロ州の税収は前年同期比17%増加した。
サンパウロ州政府は購買者、消費者、企業に対して電子ノッタ及び一般ノッタ発行で、商品流通サービス税(ICMS)に対するクレジットが得られ、このクレジットの有効期間は5年間で、自動車所有税(IPVA)の支払いに適用できる州令を州議会に提示、承認されれば来月から適用される。
サンパウロ市の電子ノッタシステムは1年が経過したが、すでに5,800万枚発行されており、都市不動産所有税(IPTU)の50%まで適応できるクレジットは1億レアルに達している。(6日付けエスタード紙)








